
グループ「Stray Kids」がYouTube億台ビューのミュージックビデオ21編を保有し、唯一無二のグローバルコンテンツパワーを立証した。
所属事務所JYPエンターテインメントによると、「Stray Kids」の初のフルアルバム収録曲「Easy」のミュージックビデオは最近、YouTube再生回数1億回を突破した。これで「Stray Kids」は全21編の億台ビューミュージックビデオを保有することとなった。これはK-POP第4世代ボーイズグループの中で最も多い記録だ。
特に今回の記録は、単純にタイトル曲のヒットで終わっていないという点で意味が大きい。「Stray Kids」は「神メニュー」、「Back Door」、「MANIAC」などの代表ヒット曲はもちろん、「VENOM」、「CHEESE」などの収録曲まで億台ビューの棚に並んでいる。
一般的にK-POPグループの再生回数はタイトル曲に集中することとは違って、「Stray Kids」は非タイトル曲まで継続した消費が続き、音楽自体に対する高いファンの忠誠度を見せているという評価だ。
さらに最近、「MIROH」のミュージックビデオが2億ビューを突破し、チームの9曲目の2億ビュー作品になるなど、代表曲たちの長期ヒットも続いている。
業界では「Stray Kids」の強みとして、パフォーマンスと叙事型のミュージックビデオ、そして継続した自己プロデュースの力量が挙げられている。実際に彼らはタイトル曲だけでなく、アルバムの収録曲まで別途ミュージックビデオを制作し、コンテンツ拡張に寄与している。
最近、韓国と日本で発売した28枚のアルバム累積出庫量が4000万枚を突破する中、「Stray Kids」は来たる6月、アメリカの「Governors Ball Music Festival」、9月にはブラジルの「ロック・イン・リオ」のヘッドライナーとしてステージに上がり、グローバルな影響力を続ける予定だ。来たる9月、ラテンアメリカ一帯では「Stray Kids」を筆頭とした新規フェスティバル「STRAYCITY」が開催されるなど、グローバルトップアーティストとして存在感を発揮する見通しだ。
WOW!Korea提供






