ナム・ギュリ(See Ya)が海雲台で人生初の路上ライブ

歌手兼俳優のナム・ギュリが、人生初の路上ライブを行った。

23日、所属事務所YS.COMPANYによると、ナム・ギュリは22日午後6時30分から約1時間、プサン(釜山)ヘウンデ(海雲台)海水浴場イベント広場でライブを行った。

今回のライブでナム・ギュリは、最近発売したリメイク曲「愛のあいさつ 2026」、PSYの「Refuge」、「See Ya」の新曲「私たち」「Stay」などを歌い、魅力的な歌声と歌唱力を披露した。ナム・ギュリは曲の合間合間に現場を訪れたファンや市民に話しかけコミュニケーションを取った。

路上ライブは、ボーカルグループ「SOONSOONHEE」と共に行った。「SOONSOONHEE」はギテ、ユン・ジファン、ミラーボールの3人で構成された釜山を代表するグループ。「悲しい招待状」「君が僕の中に刺さった」「本当によかった」「目を閉じても」「生きるために」などの曲で爆発的な声量とハーモニーを聞かせた。

アンコールには「SG WANNA BE」の「LaLaLa」で声援に応えた。


所属事務所関係者は「今回の路上ライブはナム・ギュリと『SOONSOONHEE』を見るために多くの人が集まって大盛況だった」と伝えた。

ナム・ギュリは「路上ライブは19歳の時から夢見てきた人生バケットリストの1つ。ロマンチックな海雲台での初めての路上ライブを多くの方とご一緒できて胸がいっぱいだ。私の声に耳を傾けてくださった全ての方々に心から感謝する。一緒にやってくれた『SOONSOONHEE』さんにも感謝する。一生忘れられない日になった」と伝えた。

ナム・ギュリはYouTubeチャンネルでファンと疎通している。現在、再び完全体としてカムバックした「See Ya」の新しいフルアルバム「First, Again」活動の真っ最中だ。

WOW!Korea提供

2026.05.24