古典小説リメイクドラマ「快傑春香」主演俳優ジェヒ、「連続ドラマを撮って低レベルと評価された…飲食店やコンビニでバイトして生活」

最近、俳優のジェヒは、YouTubeチャンネル「ダクターシン」に出演した。

同日、ジェヒは、「長い間芸能界を離れていた。勉強もして、整理することもあって、気持ちを整理しながら再び復帰を準備している」と述べた。

続けて、「軍隊に行く前に最後の撮影をした『伝説の故郷 大久都令』。当時、撮影していた監督さんが、除隊後に呼んでくれて、初めて連続ドラマを撮った」とし、「連続ドラマはお茶の間でたくさん愛されるドラマだ。意義深いことになると思って撮影したが、連続ドラマを一度撮ってみたら、(オファーが)入ってくる作品のラインナップが変わった」と明かした。

彼は、「視聴率が常によかったにもかかわらず、映画のほうに話を進めようとすると、『連続ドラマを撮ったじゃないですか』という反応が返ってくる。連続ドラマを撮影したすべての俳優たちが、この放送を観れば共感するだろう。連続ドラマに出演した俳優のレベルが下がったと感じているようだ。どこから出てきたくだらない話なのか分からない」と怒りを表した。

続けて、「私はとても演技がしたいのに、演じる場所がない。だから、また連続ドラマをやる。そうすると、また同じようなことが繰り返される」とし、「だからダメだと思って、しばらく消えようと思った。自ら姿を消した」と、3年間の空白について打ち明けた。

ジェヒは、「何をして過ごしていたのか?」という質問に、「採用もあまりしてもらえず、飲食店の厨房でたくさん働いた。コンビニで夜間アルバイトもした。新人の仲間たちのレッスンメンタリングもした」と近況を公開した。

 

WOW!Korea提供

2026.05.23