「2PM」テギョン、「ソウルメイト」で深い傷を抱えたボクサーのヨハンに変身



「2PM」オク・テギョンが、日本Netflixシリーズ「ソウルメイト」を通じて、俳優としての地位をより確かなものにした。

14日に全世界で公開された「ソウルメイト」は、罪悪感を抱えて日本を離れ、ベルリンに到着したリュウ(磯村勇斗)が、韓国人ボクサーのヨハン(テギョン)に命を救われることから始まる、数年にわたる運命的な物語を描いた作品だ。

劇中でテギョンは、八百長の束縛の中で生きていたが、リュウとの出会いをきっかけに抑圧された人生から抜け出すボクシング選手ヨハンを演じた。

彼は、自分を縛っていた代表に札束を投げつけながら解放感を満喫する姿や、除隊後に訪れた負傷と突然の闘病という残酷な現実を前に絶望する姿など、ヨハンの波乱に満ちた人生を説得力のある演技で表現した。

自分を心配するリュウのために、わざと冷たく突き放しながらも、ついには崩れ落ちる感情を繊細に表現し、世界の視聴者の涙を誘った。

SNS上では、「エピソードごとにオク・テギョンの演技ショーだ」、「自然な日本語のセリフと目の演技に完全に没入した」など、熱い称賛が続いている。

2026.05.18