Weverse、BTSのカムバックで「オールインワン・プラットフォーム」としての存在感を強化

  • BTSによる1月の楽曲リリース発表から4月の公演視聴まで「Weverse」1つで完結、カムバック発表当日(1月5日)は337万人が訪問
  • 約30の機能を備え、多角的なファンダム活動を「360度」支援~アルバム・商品購入、公演視聴、ストリーミング、オフラインイベント情報までを包括的に提供
  • 「オールインワン・スーパーファン・プラットフォーム」としての存在感を強化


Global Superfan Platform「Weverse(読み:ウィバース)」が、21世紀のポップアイコンBTSのカムバック活動において広範囲に活用され、「オールインワン・プラットフォーム」としての存在感を示しました。

 

Weverseは、BTSのThe 5th Album ‘ARIRANG’ の発売に関連したアーティスト活動およびファンダム活動を、コミュニティやコマース、メディア、ライブストリーミングなど、約30の機能によって全方位的に支え、活性化しました。その結果、Weverseの第1四半期のMAU(月間アクティブユーザー数)は前年同期比20%増の1,337万人を記録しました。

■ アーティストの公式ニュースを最速で配信、アーティストとファンのリアルタイムな交流を実現

去る1月5日、BTSによる楽曲リリース発表がWeverseを通じて最速で伝えられ、同日のWeverse訪問者数は前日比246%の337万人となりました。さらに、ワールドツアー『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』の開催告知と、アルバム予約販売告知の直後には、1日の平均訪問ユーザー数が524万人に達しました。加えて、光化門で開催された「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG 」の開催告知日の訪問ユーザー数は、前日比44%増となりました。

カムバック活動において、アーティストによるコミュニケーションも多く行われました。アルバム公開前、Jiminは練習室での写真と共に「ARMYの皆さん、アルバム公開まであと数日です!期待していてください」とメッセージを伝えました。Jinとj-hopeは、3日間にわたる高陽公演を終えた後、「ARMYのおかげで3日間とても幸せでした」「感謝しています、愛しています」とコンサートの感想を綴りました。


▲アーティストによるWeverseへの投稿

この動きに応える形でファンダム活動も活性化しました。カムバック発表から4月末まで、ファンによる投稿は約800万件に達し、Weverseの「Fan Letter」サービスを通じて、メンバーに届いたメッセージは計44万8,092件でした。

また、ライブ配信機能「Weverse LIVE」を通じた交流も活発でした。メンバーは計10回のWeverse LIVEを通じて、ファンと交流しました。

アルバム名の由来について明かしたWeverse LIVEは、約780万回再生され、ライブ中にファンから110万件のコメントが寄せられました。3月20日のアルバム発売直後には、メンバー自身が制作秘話を語った「STUDIO NOTES I ARIRANG」が配信され、再生回数は1,170万回を記録しています。

■ アルバム・商品購入から受け取りまで、ファンの利便性を高める

コマースプラットフォーム「Weverse Shop」を通じて、計87種類の’ARIRANG’ 関連アルバムおよび公式商品が販売されました。Weverseは韓国、日本、米国に物流センターを構え、世界245の国と地域で受取可能なグローバル物流インフラを完備しています。これにより、世界中のどこからでも注文・受け取りが可能になっており、また、日本円 / 韓国ウォン / 米ドルなど、ユーザーが通貨を選択できる決済システムも構築しています。

また、Weverse Shopで注文し、コンサート会場でQRコードを提示するだけで商品を受け取れる「PICK-UP」サービスは、今回のワールドツアー現場でも待ち時間を大幅に短縮する役割を果たしました。

 

■ 公演予約から視聴まで、オン・オフラインのワンストップサービスを提供

約4年ぶりとなったワールドツアー『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』の全日程もWeverseを通じて発表されました。Weverseは、現地を訪れることができなかったファンに対し、オンラインストリーミングサービス「Weverse Concerts」を通じて、臨場感あふれる公演を配信しました。長年蓄積された技術とトラフィック分散ノウハウにより、4K画質の高精細な映像を安定的に提供し、まるで会場にいるかのような没入感を実現しました。さらに東京ドーム公演では、好みのカメラアングルを選択できる「マルチビュー」機能も導入しました。

 

■ ポップアップストア予約からリスニングパーティーまで、全方位的なファン活動

ファンは、オフラインでもWeverseを積極的に活用しました。ソウル各所で開催されたイベント「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」では、ポップアップイベントや公演などの情報をまとめて確認できる「Weverse Spot」を通じて、ファンの利便性を高めました。アルバム発売を記念して開催された「BTS POP-UP : ARIRANG」では、Weverseで事前予約をすると、「Weverse Spot」に予約情報が表示され、スムーズな来場を実現しました。また、各拠点を訪問して認証するとデジタルスタンプがもらえる「Stamp Rally」イベントも大きな反響を呼びました。

さらに、音楽を通じてファン同士が交流できる「Listening Party」も活発に開催されました。これは音源プラットフォーム(Spotify、Apple Music等)と連動し、リアルタイムでプレイリストを共有・鑑賞できるサービスです。アルバム発売後、ファン主催の160回を含む計170回のパーティーが開かれ、ストリーミング数は延べ1,096万回となりました。これはWeverse内のBTSコミュニティにおける累計ストリーミング数の約半分に値します。

Weverseは、「オン・オフラインを網羅する多様なプロモーションを展開したBTSのカムバックを通じて、ファン活動を360度支援するWeverseの存在感を改めて確認することができました。今後もアーティストとレーベルの活動を支援するとともに、ファンにとって重要なプラットフォームとして、サービスの機能や精度向上に努めます」とコメントしました。

 

なお、Weverseは5月下旬に開催されるBTSのラスベガス公演に合わせ、現地でも「Stamp Rally」や「PICK-UP」、「Weverse Concerts」などを展開し、グローバルなファンダム活動を継続的に支援します。

2026.05.15