マドンナ、シャキーラ、BTSが登場!グローバル・シチズン、FIFA W杯決勝ハーフタイムショーのヘッドライナーを発表

Global Citizen(以下、グローバル・シチズン)(本部:米国ニューヨーク)とFIFAは、マドンナ、シャキーラ、そして BTSが、2026年7月19日(日)(米国時間)にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催される史上初のFIFAワールドカップ決勝ハーフタイムショーのヘッドライナーとして出演することを発表しました。なお、このハーフタイムショーはコールドプレイのクリス・マーティンがキュレーターを務めています。本発表について、クリス・マーティンとセサミストリートがコラボレーションしたスペシャル動画がグローバル・シチズンの公式インスタグラムでとYoutubeで公開されました。

 

FIFAワールドカップ2026™決勝ハーフタイムショー

 

今回のハーフタイムショーは、世界中の子供たちが質の高い教育とサッカーにアクセスできる機会を広げるために1億米ドルの資金調達を目的とした取り組み「FIFA Global Citizen Education FundFIFAグローバル・シチズン教育基金)の一環です。同基金はすでに3,000万ドル以上の資金を集めており、FIFAワールドカップ2026™の試合の全チケット売上から1枚につき1ドルが寄付される仕組みで、今後さらにこのムーブメントを拡大していきます。

2026年5月12日、FIFAとGlobal Citizenは、FIFA Global Citizen教育基金の第一回助成金授与先を発表し、日本からは、2つの団体、UBUNTU FSプロモーションSDGs・プロミス・ジャパンが選出されました。FIFA Global Citizen教育基金によって、世界10カ国の恵まれない環境にある子供たちに教育とサッカーの機会を提供することができます。

 

本基金は、教育、スポーツ、そして地域社会の参画を組み合わせた成功モデルへの支援を通じて、世界で支援を必要とする子供たちに、学習する機会を拡大し、教育成果を向上させ、未来へ羽ばたくチャンスを切り拓くサポートを行っています。FIFA Global Citizen教育基金および初回の助成金受領団体の詳細については、globalcitizen.org/education-fund-grantees をご覧ください。

現在、FIFA Global Citizen教育基金の第2回助成金の申請受付が開始されています。助成金の申請方法の詳細は globalcitizen.org/education-fund-apply をご確認ください。

現在、世界で約3億5,000万人の子供や青少年が学校に通えない状況にあり、また、学校に通っている子供たちのうち、約1億3,300万人が小学校卒業までに読み書きや計算において最低限の習熟度に達していないという課題が浮き彫りになっています。

FIFA Global Citizen教育基金の詳細についてはこちらをご参照ください。

GLOBAL CITIZEN NOWでの発表

本発表について、GLOBAL CITIZEN NOW内でライブ配信いたします。番組のプログラムのひとつとして、FIFAワールドカップ™決勝のハーフタイムショーに関する詳細を発表するスペシャルパネルセッションが開催されます。
FIFA ジャンニ・インファンティーノ会長、グローバル・シチズン共同創設者兼CEO ヒュー・エヴァンス、およびサプライズゲストが登壇予定です。

■配信時間
日本時間:2026年5月15日(金)午前6:00 (JST)

YouTube 視聴用リンク

以下のリンクより、当日のイベント全編をライブ配信でご覧いただけます。デジタルプラットフォームへの埋め込みや、リモート取材・レポート作成にもご活用いただけます。

YouTube 視聴リンク

 

2026.05.14