「イベントレポ」「DAY6」ウォンピル、ソロコンサート成功…忘れられない瞬間「一緒で感謝と幸せ」

彼の声と真心がより多くの人に届くよう、JYPエンターテインメントは今回のウォンピルソロ公演で聴覚に制約のある観客のためのバリアフリー環境を整えた。これは国内エンターテインメント会社で初の聴覚補助システムの導入であり、持続可能な経営の真摯な取り組みと共に公演のアクセス向上という実質的な変化をもたらすと期待されている。

魅力的で強烈な反転の魅力が際立った「愛の病棟」「Up All Night」に続き、「幸運を祈って」で客席とハーモニーを奏で熱気を最高潮に引き上げた。公演の終盤、ウォンピルは明るい笑顔でステージを駆け回り丁寧にあいさつをした。

公演を終えたウォンピルは「きょうも皆さんが僕の大きな力となってくれて心から感謝する。2度目のソロコンサートを思い出深い蚕室室内体育館でできて意味があり幸せだ。成長できるよう最も支えてくれたMy Day(ファンダム名)、ありがとう。ソロアルバムから今回のコンサートまで人生で忘れられない瞬間になると思う。その瞬間を一緒に過ごせることが幸せで僕の人生に現れてくれて感謝している。これからも良い音楽、良い姿で応えていく」と感想を伝えた。

ウォンピルは「DAY6」デビュー10周年記念ツアー「DAY6 10th Anniversary Tour < The DECADE >」で来る9日マカオ、16日〜17日プサン(釜山)、6月20日〜21日神戸などでツアーの熱気を続ける。

 

WOW!Korea提供

2026.05.05