
新ドラマ『本日も完売しました』のキム・ボムが、“ラブコメ”ジャンルで帰ってくる。
キム・ボムが、22日に初放送されるSBSの新水木ドラマ『本日も完売しました』で、初のラブコメディジャンルに挑戦する。彼は劇中、グローバルスキンケアブランド“レトゥアル”の専務取締役ソ・エリック役を演じ、ダム・イェジン(チェ・ウォンビン)に向けたストレートなアプローチでときめきを届ける予定だ。
キム・ボムは、作品ごとにジャンルを問わずキャラクターそのものへの熱演はもちろん、ロマンスジャンルへの期待感を高め、熱い反響を呼んできた。特に彼は、ドラマ『ロースクール』、『ゴースト・ドクター』では、長年の友人同士の友情ケミストリーからロマンスへと発展する可能性を描き、面白さを倍増させた。
また、ドラマ『九尾狐伝1938』では、イ・ランの切ない純愛を描いたファンタジーロマンスドラマを通じて、視聴者の没入感を高めた。このようにキム・ボムは、“現実的なラブコメ”で多くの人々の関心を呼び起こし、次作への期待をさらに高めてきた。
そんなキム・ボムが、『本日も完売しました』の旬なロマンスを通じて、視聴者にときめきを直送する。彼は最近公開されたティーザーとハイライト映像で、自信に満ちたほほ笑みと共にイェジンに自己紹介する一方、「僕のこと、本当に分からないの?」というセリフで、エリックとイェジンの関係に対する好奇心をかき立てた。さらに、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)を貫くようなまなざしでにらみつけながら拳をぎゅっと握りしめる姿や、ソン・ハクデク(コ・ドゥシム)にどうしようもなく引きずられていく姿で笑いを誘い、劇中の人物たちと繰り広げる多彩なケミストリーへの期待を高めた。
キム・ボムのビジュアル変身も注目すべきポイントだ。彼は“モカゴールド”のエキゾチックなヘアカラーで、劇中のフランス出身という設定に説得力を加え、多彩なスーツ姿のオフィスルックでブランド専務取締役としての品格を際立たせた。これにより、『本日も完売しました』を通じて新たな挑戦に臨むキム・ボムが、どのような活躍を見せるかその行方が注目される。
一方、キム・ボムをはじめ、アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、コ・ドゥシムらが出演する『本日も完売しました』は、韓国で22日午後9時に初放送される。

WOW!Korea提供
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