グループ「BTS(防弾少年団)」が新曲「SWIM」で、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート、ホット100で4週連続トップ10入りを果たした。
ビルボードが21日、公式ホームページに掲載した最新チャート(4月25日付)予告記事によると、「BTS」の5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」は、ホット100で10位を記録した。これに先立ち、この曲はリリース初週にホット100で1位にランクインし、2週目と3週目にはそれぞれ2位と5位を記録した。
ホット100はストリーミング数値、ラジオ放送ポイント、販売量データなどを総合して、1週間のアメリカ国内人気曲のランキングを決定するチャートだ。
所属事務所は「ホット100での長期ヒットは『BTS』の音楽のリスナー層が拡大したことを意味する。誰もが共感できる普遍的な感情を扱ったニューアルバムのメッセージが大衆の好みにヒットした結果」と自己評価した。
これに先立ち、「BTS」はニューアルバム「ARIRANG」で前日に先行公開されたメインアルバムチャート、ビルボード200の最新チャートで3位に入り、4週連続でトップ3入りに成功した。これは「BTS」の歴代アルバムの中で、発売4週目基準のビルボード200の最高順位に該当する。
また、「BTS」は新しいワールドツアー「ARIRANG」で勢いを続けている。今回のツアーは全世界34都市で85回にわたって行われる。「BTS」は今月9日と11~12日にコヤン(高陽)総合運動場メインスタジアムでツアーの幕を開け、合計約13万2000人の観客を動員した。17日と18日には東京ドームで公演を開催し、約11万人の観客と出会った。
「BTS」は25~26日、28日にアメリカ・タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで北米公演の幕を開ける。








