そんな人物がコンミョン演じる相手と出会い、関係が変化していく点が大きな見どころとなる。シン・ヘソンは2人の関係を「関係逆転」と表現し、コンミョンは「いわゆる“嫌い合う関係から始まるロマンス”」と紹介。緊張感のある関係から生まれる恋愛模様をアピールした。
シン・ヘソンは「序盤は“たいしたことのない存在”という印象だったが、関係が進むにつれて頼れる存在へと変わっていく」と説明。「誰にも頼れなかった主人公にとって、唯一寄りかかれる存在になる」と語り、期待を高めた。
コンミョンは本作で“優しさ”だけでなく“男性的な魅力”も見せるとし、「これまでとは違う姿を見せられると思う」と自信を見せた。
キム・ジェウクは、財閥3世でありながら傷を抱える人物を演じる。「この現場に来るのが楽しくて仕方なかった」と語り、撮影現場の雰囲気の良さを強調。「現場の空気が良ければ作品も良くなる」と期待をにじませた。
また「言葉が多くないキャラクターのため、表情や動きで表現することを意識した」と役作りについても明かした。

さらにホン・ファヨンも「先輩たちが優しく接してくれて、現場に行くのが楽しみだった」と語り、和やかなチームワークを伝えた。
キム・ジェウクは共演者との関係について「多くは語れないが、後半に向けて見どころが多い」とし、「一度見始めたら最後まで目が離せない」と期待をあおった。
イ監督は「ロマンスはカップル成立後にテンションが落ちがちだが、本作は展開や構成でそれを感じさせない」と強調。「中盤以降、新たな関係が加わり、もう一つの転換点が生まれる」と語った。
特別出演としてイ・ジョンウン、パク・ハソン、ピョ・イェジンらも登場予定で、作品の幅をさらに広げる。
キム・ジェウクは「平日の会社生活が少し楽しくなるような作品になっている」と締めくくった。
tvN新土日ドラマ「秘密の監査」は、4月25日午後9時10分に韓国で初放送される。
日本ではU-NEXで配信される。










