美貌&財力&優秀な娘…“全勝”俳優キム・ヒソン、美貌独裁宣言?「装飾指数は意味がない」



俳優のキム・ヒソンが、また韓国の保護者たちに、“謎の1敗”をもたらした。

きょう(16日)、キム・ヒソンは自身のSNSチャンネルに、「装飾指数(着飾る度合い)を分かち合うのは本当に難しい」という文と共に、着飾る段階別のスタイリングを公開した。

続いてキム・ヒソンは、「何をしても美しさの指数は100」と、自身のビジュアルに対する遠慮のない自信を示して注目を集めた。

最も話題となったのは、当然、「10%、誰にも会うつもりすらない」段階のスタイリングだ。

普通、高校生の子どもを持つ保護者が、黒ぶちメガネに髪をきっちり結び、ラフなTシャツ姿だと、いわゆるだらしなくみすぼらしい姿を思い浮かべるだろう。

しかし、キム・ヒソンは、メガネ越しに漂う優雅さや、“1等級”の美貌を誇り、すぐにでも保護者総会に登場しても遜色のない、卓越したビジュアルをアピールした。

「装飾指数30%」も、大きく変わらなかった。「近所で急なお誘い」という説明がまるで当てはまらないほど、シワひとつないきれいな肌と、無頓着にシックに羽織ったシャツで、“ワナビー保護者ルック”の定番を示した。

特に、キム・ヒソンが、自らも“アナザー・レベル”と命名した「装飾指数100%」は、天上界のルックスだった。

フルメイクと華やかなスタイリングが加わった姿は、財閥家の嫁としての風格と、トップ俳優のオーラが融合し、手の届かない“美貌独裁者”の威厳を完成させた。

これを見たネットユーザーは、「すでに顔が100%」、「10%の実物、一刻も早く生で拝みたい」、「パーセントが何を意味するのか」と、キム・ヒソンの段階別のすべての姿を絶賛した。

一方、デビュー以来ずっと“大韓民国を代表する美人”の称号を逃していないキム・ヒソンは、2007年に「ラクサン・グループ」のパク・ソングァン会長の次男、パク・ジュヨン氏と結婚した後、高校生の娘をもうけている。

最近、娘のヨナちゃんが、名門国際学校で優秀な成績を収め、“グローバルエリート”の歩みを続けている事実が明らかになり、美貌と財力だけでなく、上位1%の子どもの教育まですべて完ぺきに手に入れた“ペワンオル(服よりも顔が大事)クイーンヒソン”としての姿を改めて証明した。

 

WOW!Korea提供

2026.04.16