“同じ教会に通い、毎日行動を共にしている”熱愛を認めたチ・イェウン&Vata、6か月前に投稿された投稿に“聖地巡礼”現象



俳優のチ・イェウンとダンサーのVataが交際を認めると、6か月前のオンラインコミュニティに掲載された2人の恋愛を推測する文が、一足遅れて注目されている。

このコミュニティには、「Vataとチ・イェウンが、同じ教会に通い、毎日行動を共にしている」、「2人が同い年で、熱心なキリスト教徒だ。母親たちも、熱心なクリスチャンで、情愛が当然生まれるだろう」などの文が相次いで掲載された。

当時、この文には、信じられないという反応が多数寄せられ、デマと思われたが、きょう(13日)、2人があるメディアの熱愛報道を公式に認め、当該文は一気に“聖地文(的中した投稿が「聖地」として噂になり、完璧な予言として表現される)”と呼ばれている。

チ・イェウンは、昨年6月に公開された「ピンゲゴ(言い訳で)」の映像に、コメディアンのチ・ソクジンと共にゲストとして出演し、ユニット「CHOONGJU JI-C」を結成したビハインドストーリーを伝え、Vataについて、恥ずかしそうに触れたりもした。

映像で、進行役のユ・ジェソクが先に、「ダンスはまた、教会の友だちのVataがやったんだって?」とVataについて言及し、チ・イェウンは、「like JENNIE(「BLACKPINK」JENNIEの楽曲)の振り付けが、Vataだって知ってますよね?」と、誇らしげに語った。

13日、チ・イェウンの所属事務所「株式会社CP ENTERTAINMENT」の関係者は、ヘラルドミューズに、「同僚として過ごしてきた2人は、お互いによい感情を持ち、交際しています」と明らかにした。続けて、「温かい視線で、応援していただきますようお願い申し上げます」と付け加えた。

2人は、1994年生まれの同い年で、宗教という共通点を通じて、自然に親しくなり、恋人関係に発展したという。

2017年のウェブドラマ「ハウトゥー」でデビューしたチ・イェウンは、韓国芸術総合学校を卒業した才媛で、Coupang Playのコメディーショー「SNL KOREA」のシーズン3と4で、独特なキャラクターで注目された。現在、SBSのバラエティー番組「ランニングマン」のレギュラーメンバーとして活躍中で、俳優としても活動している。

Vataは、ダンスクルー「WE DEM BOYZ」を率いるリーダーだ。彼は、2022年にMnetのダンスサバイバル「STREET MAN FIGHTER」で、準優勝を獲得し、大衆に強い印象を残した。彼は、ZICOの「セッピン(New Thing)」(Prod. ZICO、Feat. Homies)、JENNIEの「like JENNIE」など、ヒット曲の振り付けを手がけた振付師でもある。

※「セッピン」とは日本語の「新品」と韓国語の「新しい」を意味する「セ」との造語。「買いたての新品」を意味する“日韓語”として市民権を得ている。英語の題名は「New Thing」。

 

WOW!Korea提供

2026.04.13