ミュージックビデオにはチョン・ジョンソも出演する。スビンは「撮影前は人見知りだと聞いていたが、実際は目を合わせるのも難しそうだったのに、カメラが回るとまるで恋人のように優しい目に変わって驚いた。さすが俳優だと思った」とエピソードを明かした。
今回のアルバムにはタイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana(feat. 万妮达 Vinida Weng)」「So What」「21st Century Romance」「次の次」など全6曲が収録される。
テヒョンは「まずメンバー同士で意見を合わせるのに1時間もかからなかった。チームで活動したい気持ちが強く、すぐに意思がまとまった。ファンにも7年を待たせるより先に安心させたかった」と語った。また「すぐ上に『BTS』先輩がいるのでRMさんに相談した」とし、「とても丁寧に、昔の資料まで全部探して見てくださってアドバイスをくれた。『もう7年なのか、お疲れさま』と温かい言葉をいただいた」と感謝の思いを伝えた。
スビンは「会社との調整も早く進んだ方で、珍しいケースだと言われた」とし、テヒョンは「7年が体感的に長く感じないのは昨日のことのように鮮明だからだと思う」と付け加えた。
ヒュニンカイは「早めに再契約して期間が空いた分、むしろ心は楽だった。ファンも安心できたと思う。7年の物語が一段落して新しく始まるので悩みも多かったが、良い結果になったと思う」と語った。
最後にメンバーは「健康で幸せに活動することが一番だと思う。成果と目標があるとすれば、ビルボードで1位を取りたい」と付け加えた。
一方、「TOMORROW X TOGETHER」の8thミニアルバム「7TH YEAR:いばらの茂みでしばし風が止まったとき」は本日(13日)午後6時に公開される。また午後8時に高麗大学校化汀体育館でカムバックショーケースを開催してファンと会う。







