【本日発行】4月15日号の表紙・巻頭特集は「CLAN QUEEN」&「INI」!フリーペーパー『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』


株式会社ローソンエンタテインメントが運営する「ローソンチケット」および「HMV&BOOKS」は、フリーペーパー『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』2026.4.15号を、4月15日(水)より、全国のローソンやHMVなどの店頭にて順次配布いたします。

 

ローソンエンタテインメントが発行する『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』は、一冊で演劇・ライブやイベント情報から音楽、映画、本に関する情報のほか、限定グッズやインタビューなどの特集記事まで、エンタメ情報を360°チェックできるフリーペーパーです。

 

今回、『月刊ローチケ』の表紙を飾るのは、音楽とビジュアルを横断するクリエイティブで独自の存在感を放ってきた「CLAN QUEEN」。そして『月刊HMV&BOOKS』には、2026年4月22日(水)に待望の 8TH SINGLE「PULSE」をリリースする「INI」が登場!

 

そのほか、本誌だけでしか見られないインタビューや連載も必見です。

ぜひお近くのローソンやHMVなどへお立ち寄りください。

【今月のおすすめコンテンツ】

●CLAN QUEEN【巻頭特集】

コンセプチュアルな"アートロック"を掲げ、音楽とビジュアルを横断するクリエイティブで独自の存在感を放ってきたCLAN QUEEN。決して"急激なブレイク"ではなく、一歩ずつ積み重ねてきた軌跡がいま着実に可視化され始めています。その歩みの延長線にある全国ツアー、そしてバンド史上最大規模のワンマンライブについて、3人に語っていただきました。

●INI

昨年、INI自身初のシーズナルシングル「THE WINTER MAGIC」が Billboard JAPAN 年間シングル・セールス・チャート "Top Singles Sales" で121万枚を記録するという大躍進を遂げた。そして今年、結成5周年という大きな節目を迎える中、2026年4月22日(水)にリリースする "Feel My PULSE - 共鳴する青春の鼓動 -" をテーマにした待望の 8TH SINGLE「PULSE」を紹介します。

●本誌インタビュー

・7ORDER

「ダンス」と「バンド」、2つのパフォーマンスを行き来しながら表現を磨いてきた7ORDER。本格的に5人体制で動き出して以降、バンドサウンドへと大きく舵を切り、4月からは史上最小キャパシティとなるライブハウスツアーに挑みます。そのツアーの合間には、結成7周年を祝うLINE CUBE SHIBUYA公演も開催。ライブハウスツアーに挑む理由と、その先に見据えている想いを5人の言葉から紐解きます。

 

・GRe4N BOYZ

GReeeeNからGRe4N BOYZへ。心機一転の改名から2年が経ち、これまで以上に活発な活動を続ける4人。6月からスタートする待望のツアーは、彼らにとって初となる3D(立体映像)での開催となります。当初の予定を変更しツアー丸ごと3Dへと舵を切った背景には、かつてないメンバーの自信と本気がうかがえる確かな手応えがありました。

 

・高橋優

メジャーデビュー15周年を迎え、全国ツアー『自由たる覚悟、然として奏ず』を開催中の高橋優さん。ベストアルバム『自由悟然』を軸に、客席からの声援や拍手に、これまで築いてきたつながりを感じるライブが続いています。追加公演として迎えるのは、4度目の日本武道館での単独公演。そのステージで、彼はどんな歌を届けようとしているのでしょうか。

 

・北林楓【撮りおろし】

オーディション『timelesz project -AUDITION-』で存在感を示し、2025年よりソロとして始動した北林楓さん。12月の初ライブで得た経験を経て、2026年5月30日(土)に再びソロライブを開催します。緊張と向き合いながら得た気づきを活かし、前回好評を集めたミディアムバラードを中心に新曲も携えて挑む今回のステージ。日々進化し続ける彼に、次なる目標やライブへの意気込みを語っていただきました。

・聖飢魔Ⅱ

地球デビュー40周年を経て、聖飢魔Ⅱが新たな大黒ミサツアー GREAT BLACK MASS TOUR『SEASON II』を2026年5月5日(火)よりスタートします。26年ぶりの全曲書き下ろしとなった大教典『SEASON II』を携えて行われる本ツアーは、その楽曲を"やり切る"ことで完結するもの。大教典制作の手応えや、昨年のツアーで初めて試みたサポートギタリストの参加といった新たな要素について、デーモン閣下にお話しいただきました。

 

・ASTERISM

今年1〜2月に『Untitled』と題したツアーを開催し、自由度の高い演奏で集大成的なライブを提示したASTERISM。10年を超える活動歴の中で試行や実験を重ね、これまでの経験すべてを糧に「次の段階の表現をしていくための新たなスタート地点に立てた」と語る3人に、最新アルバム『Kick Down the Wall』のリリース記念ライブや、いま彼らが立っている場所、そして次に見据えているものについてお話を伺いました。

 

・LUV K RAFT

結成から10年を超え、今なお成長を続けるLUV K RAFT。2月に開催されたワンマンライブ『LIVE KEEPS REAL』では、「今日だけは等身大の私たちを見てほしい」という想いと、音楽で人を元気にしたいという3人のメッセージが強く印象づけられました。新曲「ココア」の手応えを経て、次なる目標は秋のツアー『LIVE K3Y ROOTS』。原点に立ち返るツアーに向けた想いや意気込みを、3人に語っていただきました。

 

・YURERUKO【撮りおろし】

「KYUN KYUNしようぜ!」を合言葉に活動する2人組バンド・YURERUKO。恋バナをきっかけに結成され、楽曲はKokoさんとKanaさんによる共作で、その多くに実体験が反映されています。「激重」と「サバサバ」、恋愛観は真逆の2人が、恋バナを重ねる中で共感した感情を楽曲に落とし込み、揺れる恋心を表現。初のタイアップ曲「SUPER愛さレディー」をはじめ、ときめきや本音をまっすぐに届ける姿に注目です。

・名無し之太郎【撮りおろし】

正しさや一貫性が求められる時代に、軽やかなカウンターを投げかけるギターレス4人組・名無し之太郎。相反するものを並べたときに生まれる矛盾をテーマに、技巧的でありながらキャッチーな楽曲を生み出してきました。学生時代に結成され、2024年にメジャーデビュー。この春に大学を卒業し、6〜7月にかけて2度目のワンマンツアーへ。活動を通じて感じている成長や変化について、メンバーにお話を伺いました。

・Nunegashi【撮りおろし】

まだ数曲の発表ながら、多方面から熱視線を集める韓国出身のソロアーティスト・Nunegashiさん。アメリカのヒップホップを起点に、日本のJ-POPやボカロ音楽に衝撃を受け、自ら作詞・作曲を始めたという独自のルーツを持つ彼。母国語と日本語を自在に行き来しながら描かれる楽曲には、怒りや葛藤を抱えたリアルな感情が刻まれています。初のショーケースライブに向けた現在の想いを、インタビューを通して伝えます。

・TrySail

麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんによる声優ユニット・TrySail。デビュー10周年イヤーの締めくくりとなる打ち上げライブ『Cheers!!!』が、大阪と横浜で開催されます。10年間で3人それぞれが成長し、自然とお互いを信頼して預け合えるようになった彼女たちが、昨年のツアーでも訪れた思い出深い会場で、目の前のお客さんに全力で届けたいものとは何なのか。ライブに向けた想いを、3人に伺いました。

 

・青山なぎさ

『ラブライブ!スーパースター!!』で声優デビューを果たし、Liella!のメンバーとして活動を続ける青山なぎささん。コロナ禍での無観客ライブからスタートした経験を糧に、現在は舞台や音楽活動など表現の幅を広げています。等身大の自分を表現する場として続けてきたソロ活動では、作詞やセルフプロデュースにも挑戦。バースデーイベント『NagiSalon2026』に向けた想いや、ライブで届けたい“楽しさ”について語っていただきました。

 

・McGrady (『TOKYO FLASH 2026』)

多彩なジャンルを横断する次世代アーティストが集うショーケースライブ『TOKYO FLASH 2026』が、4月にTOKIO TOKYOで開催されます。今春、拠点を福岡から東京へ移したMcGradyは、本公演が上京後初ライブ。R&Bをベースに日々の葛藤に焦点を当てた歌詞と、変わらずにいることを肯定する視点が、彼らの楽曲の軸になっています。変化を重ねながらも変わらず届けたい想いとは何なのか。ライブを前に、2人の現在に迫ります。

 

・君島大空(『FUJI & SUN ʼ26』)

音楽家・君島大空さんが、キャンプイン音楽フェスティバル『FUJI & SUN ’26』に出演します。1月に自身にとって過去最大規模となる東京ガーデンシアター公演を成功させ、合奏の時間を経た今、独奏ならではの繊細な表現がこのフェスの空気とどのように響き合うのかにも注目です。これまでも出演してきた「FUJI & SUN」への想いや、音楽と向き合う現在の感覚を、本人の言葉とともにお伝えします。

 

・釜萢直起(『GREENROOM FESTIVAL ʼ26』 )【撮りおろし】

5月に横浜赤レンガ倉庫で開催される『GREENROOM FESTIVAL ’26』。20周年という大きな節目を経て、オーガナイザーの釜萢直起さんは「初心に帰る気持ちで、あらためていろんなところをブラッシュアップしています」と語ります。国内外の幅広いアーティストが集結し、グッドミュージックとアートが交差する2日間。今年の『GREENROOM FESTIVAL』に向けてお話を伺いました。

 ・安達祐実&マギー(KERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』)【撮りおろし】

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の名だたる戯曲を、才気あふれる演出家が異なる味わいで新たに創り上げる「KERA CROSS」シリーズ。最新作の第七弾『シャープさんフラットさん』に出演する安達祐実さんと演出のマギーさんに今作についての意気込みやお互いの印象などをお話しいただきました。

・玉田真也&浦井のりひろ(玉田企画『光る』)【撮りおろし】

玉田企画の新作『光る』が2026年5月22日(金)〜5月31日(日)にシアタートラムにて上演。作・演出を手がける玉田真也さんと、玉田企画の本公演には初出演となる浦井のりひろさん(男性ブランコ)に今作の見どころなどについてお話しいただきました。

・新木宏典(舞台『劇場版モノノ怪 前日譚~二首女~』)【撮りおろし】

舞台『モノノ怪』のシリーズで、劇場版アニメ3部作の前日譚を舞台オリジナルエピソードで描くという最新作、舞台『劇場版モノノ怪 前日譚~二首女~』。今作で過去2作品とは似て非なる別の薬売り、という難役に挑む新木宏典さんに舞台への意気込みをお伺いしました。

・エスムラルダ&丸尾丸一郎&雷太(『Burlesque KUROTOKAGE -after die- 〜new museum party〜』)

江戸川乱歩の傑作をオールメールで再構築し、乱歩の耽美な世界にバーレスクを掛け合わせる大胆な解釈で大きな話題を呼んだ舞台『黒蜥蜴』が、さらなる進化を遂げ『Burlesque KUROTOKAGE -after die- 〜new museum party〜』として上演決定。脚本を手がけるエスムラルダさん、演出の丸尾丸一郎さん、キャストの雷太さんに今作への意気込みをお伺いしました。

 

・梅津瑞樹&中屋敷法仁(舞台『十角館の殺人』)【撮りおろし】

日本ミステリ界の巨匠・綾辻行人のデビュー作であり、"新本格ムーブメント"を巻き起こした傑作『十角館の殺人』が舞台化!脚本・演出を手がける中屋敷法仁さんと主演の梅津瑞樹さんに作品の印象、舞台への意気込みをお伺いしました。

・咲妃みゆ&小関裕太(ミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』)【撮りおろし】

韓国で大ヒットを記録したミュージカル『レッドブック~私は私を語るひと~』の日本版で主人公・アンナを演じる咲妃みゆさんと新米弁護士・ブラウンを演じる小関裕太さんに作品の印象や、日本版ならではの魅力についてお話しいただきました。

・山木透&栗田学武&吉田翔吾(劇団アレン座10周年記念興行『探偵東堂解の事件録-大正浪漫探偵譚-』)

劇団アレン座10周年記念興行の舞台『探偵東堂解の事件録-大正浪漫探偵譚-』が、劇団初の全国ツアーで上演。大正時代を背景に和製シャーロック・ホームズの東堂解を主人公に描く推理劇「大正浪漫探偵譚」シリーズで、アレン座の人気演目。今作に出演する劇団アレン座の栗田学武さん、客演の山木透さんと吉田翔吾さんに作品の魅力などをお伺いしました。

・佐久間麻由&村角太洋&尾関高文(爍綽とvol.3『裏緑特技悲喜話』)【撮りおろし】

5月20日(水)より浅草九劇にて俳優の佐久間麻由がプロデュースを手がける演劇企画ユニット「爍綽と」の第三弾『裏緑特技悲喜話』が開幕。作・演出の村角太洋さん(THE ROB CARLTON)と出演の尾関高文さん(ザ・ギース)と佐久間麻由さんに本作についてや、それぞれの印象をお伺いしました。

・トム・ブラウン(単独ツアー2026 『僕は僕のよこがおを知らない』)【撮りおろし】

昨年『キングオブコント』決勝に初進出し、コントでも世間にインパクトを残したトム・ブラウンのお2人に5月16日(土)から全国14都市を巡る単独ツアー『僕は僕のよこがおを知らない』に向けての意気込みをお伺いしました。

・FIELDSTYLE TOKYO 2026

アウトドア&キャンプを核に、アクティビティやモビリティ、フードなど多様なジャンルが混ざり合う『FIELDSTYLE』がプロジェクト発足10周年を機に東京ビッグサイトで開催。長年外部から携わり、今夏から代表取締役に就任する大西真裕さんに「趣味と遊びを後押しする」本イベントの魅力についてお話を伺いました。

 

・WeatherPlanet

YouTubeやTwitchを中心に、動画投稿やライブ配信を通じて活動するVTuber(バーチャルYouTuber)。近年はテレビ番組への出演など活躍の場も広がり、カルチャーとしての存在感を高めています。

今回インタビューしたのは、今月で活動1周年を迎える個人VTuberユニット「WeatherPlanet」。ユニット結成のきっかけや、この1年で印象に残っている出来事など、これまでの歩みを振り返っていただきました。

●好評連載!

・三鷹の森ジブリ美術館

・ジブリパーク

・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 

▶最新ニュースは『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』編集部の公式SNSアカウントでチェック!

キャンペーン情報もお見逃しなく!

― 公式Instagram(@le_gekkan

― 公式X(@le_gekkan

 

▶『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』4月15日号について詳しくはこちらから

https://l-tike.com/loppi/

 

『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』

全国のローソン、ミニストップ、HMV等で毎月15日より順次無料配布しています。

数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。

 

▶店舗検索はこちらから

ローソン/ナチュラルローソン/ミニストップ

HMV&BOOKS/HMV/HMV record shop

2026.04.15