歌手キム・ジェジュンの両親が、クリエイターのHeebab(ヒバプ)のモッパン(食べる配信)に驚愕した。
4月10日に放送された「新商品発売~コンビニレストラン」(以下「ペンストラン」)では、“国民的孝行息子”ジェジュンが、両親がいる実家に初めて女性の客を招待した。この歴史的(?)な瞬間の主人公は、普段から親しい関係として知られるモッパンクリエイターのHeebabだった。Heebabの圧倒的な食べっぷりを目の当たりにしたジェジュンの両親は「気絶するかと思った」と驚き、大きな笑いを誘った。
この日ジェジュンは両親に「初めて女性のお客さんを招く」と伝えた。これに両親は期待に胸を膨らませ、自分たちが望む“嫁像”まで語り、期待を隠せなかった。ジェジュンは「最近テレビで見ると無理している気がする」と話し、豆のハンバーグステーキなど彼女(?)に合わせた料理を準備した。
しばらくして到着した客の正体はHeebabだった。ジェジュンとHeebabは番組を通じて親しくなったという。Heebabの正体を知らないジェジュンの両親は、少し離れて座り、見ていないふりをしながらもミーアキャットのようにこっそりふたりの会話を見守った。そして好奇心を抑えきれず食卓にやってきた父親は、「本当に美味しそうに食べるね」「食べっぷりが良くて可愛い」と言い、早とちりして笑いを誘った。
同様に、両親が誤解していることを知らないHeebabは、自然に質問に応じて相づちを打った。これにより両親の中で“嫁候補”としての評価は急上昇。父親は「次に会ったら美味しいホルモンをおごる」と約束までした。そんな両親の様子を見ていたジェジュンは「こうなるとまずいのに…」と額に手を当て、笑いを誘った。
しかし、Heebabの圧倒的なモッパンが続くと、雰囲気は一瞬で“驚愕”に変わった。この日Heebabは、コンハンバーグステーキ4人分、チヂミ(韓国風お好み焼き)1皿、ミニトマト1皿、牛ホルモン22人分(なんと4kg)、さらにジェジュンの母が作ったビビン麺(韓国の混ぜ麺料理)10人分まで、合計36人分を一気にたいらげた。
ジェジュンの母は「気絶しそう」と驚きを隠せず、父はホルモンをおごる約束のせいで落ち着かない様子を見せ、スタジオを大爆笑させた。
またこの日、Heebabの驚くべき収入も公開された。全盛期には再生回数だけで月収が最高1億ウォン(約1000万円)を超えたという。これに対しジェジュンは「時には自分より収入が高いこともある」と語った。嫁候補と誤解していた両親までも夢中にさせたHeebabの魅力、そして親友のために料理を振る舞ったジェジュンの優しさが、視聴者にも楽しい時間を届けた。








