IU×ビョン・ウソク「21世紀の大君夫人」きょう初放送 運命の出会いに注目

「21世紀の大君夫人」で、セルブ財閥IUと王族ビョン・ウソクが出会う。

10日に放送されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第1話では、国王の誕生日を祝う行事に国内の著名人が一堂に会する中、財閥ソン・ヒジュ(IU扮)と王族イアン大君(ビョン・ウソク扮)の対面が描かれる。

劇中、キャッスルビューティー代表のソン・ヒジュは、平民かつ庶出という身分的な制約を抱えながらも、初めて国王の誕生日の宴に足を踏み入れる。自身の存在感を示そうとするヒジュは、宮中では赤い服を着ないという王室の禁忌を破り、鮮やかなレッドスーツを選択。イアン大君をはじめとする人々の視線を引きつける。

公開された写真には、誕生日の宴で対面したソン・ヒジュとイアン大君の姿が収められている。宴のハイライトである落火遊びが行われる中、2人の視線が偶然交わり始め、互いにどのような思いを抱くのか関心を集めている。

美しい落火遊びのように、国王の誕生日の宴では2人の心を揺らすさまざまな出来事が予告され、期待を高めている。ソン・ヒジュとイアン大君の胸に火を灯す華やかな祝宴に注目が集まる。

「21世紀の大君夫人」は10日午後9時40分に韓国で初放送される。

日本ではディズニープラス スターにて4月10日(金)に字幕・吹替版で独占配信開始。

 

WOW!Korea提供

2026.04.10