「21世紀の大君夫人」監督、「IU&ピョン・ウソク、王になる器。娘もふたりのファン」



ドラマ「21世紀の大君夫人」のパク・ジュンファ監督が、ドラマへの期待を高めた。

6日午後、ソウル市カンナム(江南)区の朝鮮パレス・ソウル江南では、MBC「21世紀の大君夫人」の制作発表会が開かれた。

この日、パク・ジュンファ監督は、「21世紀の大君夫人」が2007年に放送された「宮 ~Love in Palace」を連想させることについて「私にとってMBCでは初めてのドラマなので、必ずうまくやらなければならない状況で、一生懸命取り組みました」とし、「『宮』がとても良いドラマなので比較はできませんが、私たちのドラマも2026年の今年の『宮』のように良いドラマとして残れるよう努力しました」と明かした。

続いてドラマの魅力としてIUとピョン・ウソクのふたりを挙げた。パク監督は「ヒジュ(IU)とワン(ピョン・ウソク)を見て、このふたりは王になる器だと思いました」とし、「撮影中ずっと演技的な部分、ビジュアル的な部分が、私にとって楽しさとして感じられました」と語った。

「21世紀の大君夫人」は、IUとピョン・ウソクの出会いで期待が高いドラマだ。パク監督は「おふたりがキャスティングされた後に、私も合流しました。ドラマを決めた最も大きな理由もこのふたりです」とし、「監督たちが一緒に仕事をしたがる俳優であり、私の娘もふたりがとても好きです。ぜひやってほしいと言われて、一生懸命取り組みました。話題性も高くプレッシャーもありますが、不思議と早く放送されてほしいと思います。放送が終わった後、視聴者がどんな感情を受けるのか気になります」と明かした。

「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、すべてを持っている財閥だが身分は平民であるために苛立たしい女性と、王の息子でありながら何も持てず悲しい男性の、運命を切り開くロマンスドラマだ。10日午後9時40分に韓国で放送が開始される。日本では、Disney+(ディズニープラス)で独占配信予定だ。

2026.04.06