「ボゴムが嫉妬したって?ハハ」
俳優イ・サンイは8日午前、ソウル市サムチョンドン(三清洞)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド シーズン2」公開記念インタビューで作品のビハインドストーリーを語った。
「ブラッドハウンド シーズン2」は、極悪非道な違法サラ金業者一味を打ち倒したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバルな違法ボクシングリーグを相手に、もう一度痛快なストレートフックを繰り出す物語。
前の制作発表会でイ・サンイとウ・ドファンは、2人のキャラクターの関係を「ブロマンス」と表現した。イ・サンイはウ・ドファンとの息の合い方について「100点満点で90点だ。残りの10点はシーズン3や4で補いたい」と冗談めかして語った。
続けて「ドファンからアクション面でも多く助けてもらった」とし、「普段からご飯もよく一緒に食べて、プライベートでもたまに会う。ドファンが兄のように感じられる時も多い」と伝えた。

最近tvNのバラエティ番組「ボゴムマジカル」に出演し、新たな魅力を見せていた。パク・ボゴムが嫉妬しなかったかという質問に対し「嫉妬はしていない」と笑いながら答えた。続けて「ボゴムも最近忙しそうだ。最近連絡ができていない」とし、「そういうことには寂しさを感じない。個人の時間を大切にしている」と語った。
さらに「今はウ・ドファンへの気持ちの方が大きい」と明かし、笑いを誘った。
NetflixのTudum(トゥドゥム)トップ10サイトによると、「ブラッドハウンド シーズン2」は公開3日で500万視聴数(視聴時間を作品の総再生時間で割った値)を記録し、グローバルトップ10シリーズ(非英語)部門で2位にランクインした。加えて公開直後から現在まで「韓国のトップ10シリーズ」で1位を維持し、さらに全世界67カ国のトップ10リストにも入った。
イ・サンイは「気分がいい。1位目前で惜しさもある(笑)。とてもありがたいが、1位まで行けたらいいなと思う」と語った。







