「ボゴムマジカル」パク・ボゴム、イ・サンイ&クァク・ドンヨンと共に茂朱訪問を約束…出張理髪もいとわず

「ボゴムマジカル」の面々が、あたたかい交流を交わしたムジュ(茂朱)を再訪し、視聴者にほっこりとしたぬくもりを届けた。

韓国で27日に放送されたtvNのバラエティ「ボゴムマジカル」第9話では、理髪店を経営し、村の人々から愛を一身に受けているパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンが、いつの間にか親しくなったおばあちゃんたちに、あたたかい情と切なさを覚えた。

この日の放送視聴率は、全国世帯平均3.1%、最高3.7%、首都圏世帯平均3.6%、最高4.3%を記録し、5週連続でケーブルおよび総合編成チャンネルにおいて同時間帯1位を獲得した。

1日アルバイトの女優キム・ソヒョンと共に迎えた営業7日目には、パク・ボゴムが寄付用の髪を切りに来た高校生や、村の村長の息子の見事な変身を成功させた。様々な年齢層の客に対応しサポートしてくれたキム・ソヒョンには、特別なヘアサービスを提供した。

クァク・ドンヨンもまた、苦労したキム・ソヒョンのために、豚の肩ロースと唐辛子の炒め物や、常連のおばあさんからいただいたテンジャンを入れたテンジャンチゲで料理の腕を振るい、あたたかい家庭料理と共に一日を締めくくった。

営業8日目には、早朝から理髪店を訪れた老人会の会長を皮切りに、茂朱のおばあちゃんたちが総出動し、孫のような三兄弟と心温まるケミストリーを放ち、心地よい笑顔を誘った。老人会の会長は感謝の気持ちから、たくさん包んで持ってきたサツマイモや白菜のチヂミ、大根のチヂミを差し出し、イ・サンイは銭湯までお送りする送迎サービス、クァク・ドンヨンは手作りの小豆粥を振る舞い、行き来する情であたたかく染め上げた。

小豆粥に合格点をつけた隣のおばあさんとパク・ボゴム、クァク・ドンヨンが談笑している最中、隣のおばあさんが「(理髪店の営業が終わって)帰ったら、もう来ないの?」と尋ね、笑みで別れの寂しさを必死に隠した。これに対し、パク・ボゴムとクァク・ドンヨンは再会の日を約束し、理髪店の営業が終わっても、いつでも気軽に理髪店を訪れてほしいという思いを伝えた。
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2026.03.28