「BTS(防弾少年団)」がアメリカ・ビルボードのメインソングチャート「ホット100」で存在感を示した。
7日に発表されたアメリカの音楽専門メディア・ビルボードの最新チャート(4月11日付)によると、「BTS」の5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が「ホット100」で2位に上がった。全14曲の収録曲のうち10曲がチャートインに成功した。
先週1位でデビューした「グローバル」チャートでも依然として強い存在感を見せた。「SWIM」は「グローバル200」と「グローバル(アメリカ除く)」で2週連続1位を守った。「Body to Body」はそれぞれのチャートで2位を維持した。聖徳大王神鐘の鐘の音を除いたボーカル曲13曲が「グローバル(アメリカ除く)」で30位圏内、「グローバル200」で40位圏内に入った。ニューアルバムの世界的な人気はビルボードチャート全般で表れた。
「BTS」は先週に続き、今週の「アーティスト100」「デジタル・ソング・セールス」「トップ・アルバム・セールス」「ビルボード200」チャートを席巻した。「BTS」は、メインアルバムチャートである「ビルボード200」で2週連続1位を獲得した唯一の韓国歌手となった。
一方、5thフルアルバム「ARIRANG」は「BTS」が3年9か月ぶりにリリースしたニューアルバムで、誰もが共感できる普遍的な感情を深く扱った作品だ。タイトル曲「SWIM」は、人生の逆境の中でも前進を止めないという意志を描いている。








