「BTS(防弾少年団)」、本日(9日)ついにワールドツアーの幕開け!…46公演のチケットはすべて完売

グループ「BTS(防弾少年団)」が“ワールドクラスのパフォーマー”としての底力を改めて証明し、コンサートへの期待を高めている。

「BTS」は先月27日、タイトル曲「SWIM」の振り付け練習映像を皮切りに、収録曲「2.0」のミュージックビデオと振り付け練習映像、そして「Hooligan」のミュージックビデオを次々と公開した。曲ごとに全く異なる質感のダンスを披露し、「BTS」にしかできない無限のパフォーマンス能力を示している。

「SWIM」では、思索的な歌詞を柔軟かつ繊細に表現した。力を抜いて自然に流れる動きに淡白なインパクトを加えたパフォーマンスは、「BTS」が持つ成熟した感性をあらわにしている。その後公開された「2.0」と「Hooligan」の振り付けは、グループの代名詞である“究極のカルグンム(キレのある集団ダンス)”を見せつける。



「2.0」は重量感のある動きと完璧な緩急のコントロールがポイントだ。緻密な起承転結に沿ってパワーを制御する姿からは、力強さと余裕が感じられる。「Hooligan」は数十人のダンサーと息を合わせながら放つ爆発的なエネルギーで快感を与える。

「SWIM」と「2.0」のパフォーマンス映像は、公開からわずか1日でYouTube再生回数がそれぞれ600万回、400万回を突破した。「Hooligan」のミュージックビデオは、公開から24時間を待たずして800万回を軽々と超え、爆発的な話題性を証明した。

多彩なパフォーマンスが繰り広げられる「BTS WORLD TOUR ’ARIRANG’」は、9日にコヤン(高陽)総合運動場メインスタジアムでスタートする。今回のツアーには360度ステージが導入され、7人のメンバーのパフォーマンスをより鮮明に鑑賞することができる。高陽、東京、北米、欧州ツアーを含む46公演はすでに完売しており、北米と欧州だけでも約240万人の観客が彼らを待ちわびている。
全世界へと羽ばたく7人のメンバーが贈るパフォーマンスに注目が集まっている。

2026.04.09