「インタビュー」①チュ・ジフン、「CLIMAX/クライマックス」の結末…「ありえる」と受け入れてほしい

 

視聴率調査会社ニールセンコリア有料世帯基準によると、2.9%でスタートした「CLIMAX/クライマックス」は3話で最高3.9%を記録したが、6日に放送された7話は3.1%にやや下降し、足踏み状態だ。チュ・ジフンは「作る側の立場としては予測できない。5年前に企画し、コメディを作り一生懸命制作したが、みんなが気分が良い時は真面目な作品を好み、社会的に大変な時は面白いものを求める傾向がある。それを予想するのは難しい。社会的な流れの中で、ある刺激が新鮮に感じられたり疲れてしまうこともあり、持っている能力の中で最善を尽くして細部にも気を配りながら作ろうとしている」と説明した。


同性愛コード、芸能界、政治界、財界など刺激的な要素をすべて含む「CLIMAX/クライマックス」についてチュ・ジフンは「個人的な考えだが、どんな役に出会うかはわからないので他のことに興味を持たない。先入観を持つと障害になるかもしれない。白紙状態を保とうとしている。ニュースも見るので情報が全くないわけではないが、できるだけ自分を中心に置こうとしている」と述べ、特に話題の同性愛コードについて「同性愛者は存在している。受け入れることに疑問はなかった」と付け加えた。

エンディングはどうかと問われると、「自分は受け入れた。ありえることだ。このドラマの台本を読んだ時それが興味深かった。『ありえる』を表に出すことだ。実際に起こったことや既に出てしまった話は言っても構わないが、枠の中に入れたくないので慎重になる部分だ。自分はよく受け入れた」と語り、「『ありえる』と思いながら見ればずっと満足できると思う。衝撃という言葉自体、私が20歳の時に同じ事件に直面した時より今の方が落ち着いているはずだ。興味深く見られると思う」と答えた。

さらに質問が続くとチュ・ジフンは「それは全部8話に出てくる」と残念がり、「反応を見るとまだ一歩残っている」と笑みを見せた。

 

WOW!Korea提供

2026.04.08