<トレンドブログ>キム・ヒョンジュン(リダ)、「『SS501』完全体、待っていてほしい…過去は消せないが未来が重要」



今回のアルバムには、「SS501」の空白期間がそのまま込められています。キム・ヒョンジュンは「その時間が無駄ではなかったことを見せたかったです。全曲を自ら作詞・作曲し、ファンに伝えるための物語です」とし、「8か月間、曲作りに没頭しました」と明かしました。さらに「ヨンセンは優れた歌唱力、キュジョンは温かい歌声を持っています」とし、「3人の長所を生かした音楽を作りました」と付け加えました。

アルバムの核心は「自分自身の物語」です。キム・ヒョンジュンは「自分の人生や過去、そしてこれからの未来を込めました」とし、「歌詞をぜひ読んでほしいです」と強調しました。

現在、彼はバンド活動も並行して行っています。デビュー当時からバンドへの愛情を示してきた彼は、バンド活動を通じて世界中のファンと会っています。特に南米で大きな人気を集めており、ボリビアでは感謝状を受け取りました。

キム・ヒョンジュンはバンドとしてワールドツアーも計画しています。「音楽を心から楽しむ観客の姿を見ると、ステージで生きていると感じます」とし、「海外の反応の方が良いですが、韓国でももっと愛されたいです」と語りました。



新曲の計画も明かしました。「チキンとビールを楽しむフェスのような曲を準備しています」とし、「『チキンだよ』を皮切りに2週間ごとに全8曲を発表する予定です」と説明しました。

キム・ヒョンジュンは歌手としてだけでなく、個人としても強くなった姿を見せました。「過去に縛られず、失敗も認められる自由な人でありたいです」と語りました。

過去についても淡々と心境を語りました。キム・ヒョンジュンは2014年に私生活をめぐる問題で活動を中断し、その後の法的争いの末、2020年に最高裁は相手側の主張を虚偽と判断しました。その後、2022年2月に同い年の一般女性と結婚し、新たな人生を歩み始めました。

彼は「その時間がうまく過ぎて良かったですし、多くを学びました」とし、「これからは家族やファン、応援してくれた人たちに恩返しをしなければならないと思います」と語りました。さらに「過去は消せませんが、未来を書いていくことの方が重要です」と強調しました。

最後に「ロックフェスティバルのステージに立つことが目標です。インチョン(仁川)ペンタポートのような舞台にぜひ立ってみたいです」とし、「遅いとは思いません。これからが始まりです」と語りました。

 

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2026.04.03