≪韓国ドラマREVIEW≫「未婚男女の効率的な出会い方」8話あらすじと撮影秘話…ハン・ジミンの髪が結べず恥ずかしいパク・ソンフン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「未婚男女の効率的な出会い方」メイキング(動画2:34から5:55まで)


今回は、2人でテソプの幼いころのアルバムを見るシーンから。「こんな小さかった子がどうやってこんなに大きくなったんだろうね」「高2のときに急に背が伸びたんです」というシーン。本番前には2人で身長の話になり「いろいろやりましたよ。いいっていうサプリ飲んだりして」とパク・ソンフン。一方「私何もしなかったわ」とハン・ジミン。リハーサルで「これ、はじめて言うんだけど私の両親はずっと前から同居中だったの…あ、ちがう 別居中だったの」とハン・ジミンが間違えて笑う。「今日記念だからこの写真もらっちゃだめですか?」というウィヨンに「こんなかわいい写真はレアですから…」「あきれちゃうわ」と笑いつつセリフ合わせは進み「じゃあ、ウィヨンさんの可愛い写真を持ってきてください。交換しましょう」「いいですよ。私もここまで可愛いやつ探してきます」と笑う。
その後はテソプの会社でのシーンへ。机を触ろうとするウィヨンを慌てて止め、「刺が出てたりするから危ないんです」とガードそのままバックハグを。そしてキスシーン。「テソプが引き寄せてキスよりも、テソプが来てそのままキスする方がいいかもしれないですね」と体制が難しいと話すハン・ジミン。動きを合わせてみると「今のいい角度だね」とスタッフからも意見が。そして2人で一緒に家具に色を付ける作業へ。ここでテソプがウィヨンの髪を結ぶ。しかしこれが意外と難しいようで一人で練習するパク・ソンフン。テイク1では結べたがきれいにできず「めちゃくちゃになっちゃった。ジミンさんに見せないで」とパク・ソンフンは笑う。「なんか変な感じしたのよ。もう一回ここからつなげて」と和気あいあいとした雰囲気。「上手くやりたくて手が震えてさ」とパク・ソンフン。

●韓国ネットユーザーの反応●
「パク・ソンフンかわいい」
「髪結ぶの意外と難しい」
「NGシーンもっと見たい」
「メイキング楽しみ」

●あらすじ●
「未婚男女の効率的な出会い方」第8話(視聴率4.5%)では、イ・ウィヨン(ハン・ジミン扮)をめぐるソン・テソプ(パク・ソンフン扮)とシン・ジス(イ・ギテク扮)の積極的なアプローチが続く中、ウィヨンは悩んだ末にテソプを選んだ。

マンションの前でジスから告白を受けたウィヨンは、その場に現れたテソプによって気まずい状況に陥った。「先に知り合っているのは分かっているだろう」と語るソン・テソプと、「引く理由はない」というジスの対応が真っ向からぶつかり合い、張り詰めた空気が漂った。険悪な雰囲気に警備員まで仲裁に入り、イ・ウィヨンは逃げるように家へ入った。

事態は一旦収まったかのように見えたが、翌日ウィヨンがホテルに出勤すると、テソプとジスの“アピール合戦”が本格化。2人が差し入れたコーヒーで購買チームが一瞬にしてコーヒー長者になるほどだったうえ、朝・昼・夜と気遣うテソプと、頻繁に連絡してくるジスの攻勢が休む間もなく続いた。ついには2人が同時に訪ねてくる事態となり、ウィヨンは2人とも避けるという選択をした。

いくら好意を寄せられるのがうれしいとはいえ、2人の男から同時にアピールを受けるのは負担でしかない。困惑と申し訳なさが入り混じる中、ウィヨンは周囲に助けを求めた。友人のイム・スンジュン(チュ・ヨヌ扮)は「2人のために早く決めるべきだ」と助言し、トップ女優のソン・ジョンア(ムン・ジョンヒ扮)は「相手とぶつかり合う過程で得られる気付きがあるはずだ」とエールを送った。

そんな中、意外な変化が訪れる。燃え上がる競争心を捨て去ることにしたテソプはウィヨンの元を訪れ、感情が先走って君の気持ちを汲み取れていなかったと、心からの謝罪を伝えた。

対照的に、ジスは積極的な姿勢を維持。自然に食事へ誘い土曜日の約束を取り付けると、デートに向けて中古車を購入し、ドライブや食事、落ち着いたカフェタイムなど安定したデートコースを用意してウィヨンとの時間を大切に過ごした。さらに「今日は一段ときれいだね」といったストレートな言葉まで投げかけ、迷いのないアプローチを見せる。

しかし、ジスとのデートの最中、ウィヨンは何度もテソプのことを思い出している自分に気付いた。長かった悩みの答えを出したウィヨンは、自分を引き止めようとするジスに対し、テソプをこれ以上待たせたくないという意思を伝え、シム・セビョク(キム・ソへ扮)の送別会に招待されていたテソプに会いに行った。

店の前で酔って寝ていたテソプを見つけたウィヨンは、「送別会に遅れても君が来ると信じて待っていた」というテソプの言葉に再び胸をときめかせる。そしてついにウィヨンは「好きです」と告白し、「会いたくて、これ以上我慢できなくて来た」と本心を伝えた。

突然の告白に一瞬戸惑ったテソプだったが、不安は雪のように消え去り、喜びに満たされる。そして2人はキスを交わし、"友達以上恋人未満"の関係に終止符を打ち、恋人となった。

 

WOW!Korea提供

2026.06.03