歌手兼俳優キム・ヒョンジュン(リダ)が、ホ・ヨンセンとキム・ギュジョンと共にしたユニット「FIVE O ONE」のソウル公演を終え、感想を伝えた。
「FIVE O ONE」は9日、公式SNSに「『FIVE O ONE』の20周年が、いよいよ締めくくりの段階に差しかかっています。来る5月、横浜での最後のステージを通して、これまで応援してくださったファンの皆さんの声援にお応えしたいと思います。一日一日が胸高鳴る、大切な時間でした。これから私は、再びバンド『GEMINI』のリーダー、キム・ヒョンジュンとして新しい道を準備していこうと思います。最後の瞬間までファンの皆さんのために、新しい姿とステージを準備し、最善を尽くします。そしてリーダーとして、この感動が無駄にならないよう、また新たな未来へ向かって進んでいきます。これはEndではなく、Andだということをお伝えしたいです。心からありがとうございます」というコメントと共に写真を掲載した。

写真には、ステージ上でファンとコミュニケーションする姿や、ファンや関係者との記念写真など、公演のビハインドがしっかりと盛り込まれている。
これを見たネットユーザーからは「EndじゃなくてAndだなんて…また泣いちゃう。最高の20周年でした!ありがとう」「ありがとう、オッパ。一緒に過ごしたすべての瞬間が幸せでした」「FOOのリーダーとして、20周年公演、本当に本当にお疲れさまでした。とても素晴らしかったです。このツアー最後の横浜公演まで、心から応援しています!そして、再び『GEMINIバンド』のリーダー、バンドマンとして戻ってくるキム・ヒョンジュンを、ヘネチアとして一緒に応援していきます。本当にありがとう、そしてたくさん愛しています。ONLY ONE、私のアーティスト、キム・ヒョンジュンさん!」「And、20周年。幸せにしてくれてありがとう」などの反応が寄せられた。
一方、「FIVE O ONE」は、7日から8日までの2日間、ソウルのKBSアリーナでデビュー20周年ワールドツアーのアンコールコンサートのソウル公演を開催した。「FIVE O ONE」は、今回の公演を通じて”思い出の中のグループ”ではなく、今なお健在な”現在進行形のグループ”としての存在感を確固たるものにした。20周年という記念すべき節目を迎え、再びスタートラインに立った彼らは、今後さまざまな活動を通じてファンとの接点を広げていく計画だ。















