IUは、その途中で、「でもこの歌がそんなにヒットするのかな?」と述べ、ダンサーたちは、「この歌がヒットすれば、10年後にスタジアムで公演できるかもしれないでしょう?」と、大成功した未来を知らないかのように語り、完ぺきなエイプリルフールのイベントを届けた。続けて、「IUは、本当にいいね」という最も有名な応援法の誕生を再現し、喜びを呼び起こしたりもした。
続けて、IUは再びメイクとヘアを直しながら、「当時も無気力な話しぶりは変わらなかった」と付け加えた。
それと共に、当時有名だったコンピューターのサインペンで描いたようなアイラインについて言及した。
IUは、「このメイクは、とっても久しぶりにやってみる」とし、「目がすごく大きくなる。その時、私だけがやったわけではなかった」と回想した。さらに、当時から縁を続けているスタッフは、当時学生だったIUがメイクを受ける際に、盛んに携帯電話だけをいじっていたというエピソードを伝えたりもした。
たっぷりと過去を回想したIUは、動画の最後に字幕で、「メイクをしながら15年前に戻ろうとしたが、回想にひたるきょう、楽しい一日だった。次はもっと充実したエイプリルフールで戻ってくる」と、遊び心満載な抱負を伝えた。
これに対してファンは、「何これ、何が起きているの?」、「ヘアメイクの先生やダンサーまで、あの時の人たちが来たのが本当に涙のポイントだね」、「昔と変わっていない」、「新人時代としてはすごく余裕があるね~。17年目の歌手かと思った~」などのコメントで、エイプリルフールのイベントを満喫し、楽しんでいる。
一方、15年の間に歌手と俳優の二刀流で大人気となったのはもちろん、自分だけのジャンルを作ったIUは、4月10日にMBCドラマ「21世紀の大君夫人」で帰ってくる。








