
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「明日はきっと」メイキング(動画3:18から6:20まで)
今回は、メリーゴーランドに乗るシーン。撮影が始まり、回り出すと2人は自然に話し出す。「これより2倍早かったら面白いかも」とウォン・ジアン。「じゃあここで見つめ合ってプハハと笑ってみようか」と監督の指示。そして運動場でやっていた「ありがと~」と叫ぶように言われ叫ぶウォン・ジアン。こうしてメリーゴーランドの撮影が終わると「あ~目回るな」と言いつつ下り次の撮影。ゴーカートに乗った2人は運転しギョンドはジウのカートにぶつかって逃げていく。
そして次の乗り物へ。2人並んで座り宙を舞う…はずが。途中で止まってしまい「社長!」と叫ぶギョンド。するとまた動き出すと2人はビクッとし本当に驚いた様子。「ほんとにびっくりしてたよね?」とパク・ソジュンがカットの後突っ込んでいたが、テイク2ではギョンドだけが驚きまた動き出し、ジウの方は楽しんでいる様子を撮影しOKとなる。
●あらすじ●
「明日はきっと」第2話(視聴率3.3%)では、イ・ギョンド(パク・ソジュン)が出国しようとする初恋ソ・ジウ(ウォン・ジアン)を引き留め、2人の“断ち切れない縁”が再び動き始めた。
ジウの離婚記事が出てから1カ月が経った頃、ギョンドは思わぬスキャンダルに巻き込まれる。ジウが離婚した原因が“ギョンドのせい”という記事が出回り、ジウが新聞社「ドンウン日報」を訪れた日に2人がカフェで話していた場面が他媒体で報じられたのだ。
これを受け、ギョンドは静かだった日常と胸のざわつきを抑えながら、先輩記者チン・ハンギョン(カン・マルグム)と共に収拾策を模索。大学時代、2人をつないでいた演劇サークル「ジリミョルリョル(“支離滅裂”の意味)」を利用し、昔の仲間たちと撮った団体写真で“長年の友情”として整理する方針を立て、メンバーたちの説得に動き始めた。
しかし写真撮影には、当然ジウの協力も必要だ。かつて「もう二度と会わない」と別れを告げた相手に再び頼みに行くのは気が重く、ギョンドは劇団仲間のパク・セヨン(イ・ジュヨン)を通じてジウに話をつなごうとする。
ところがジウは簡単には動かなかった。セヨンと共にギョンドの下宿に乗り込み、彼を驚かせる。しかも18年前の思い出が詰まったカップルTシャツを着ていたギョンドを目にしたジウは、「私を思い出して伸びるまで着てるわけ?」と核心を突く。
最終的にジウはギョンドの提案を受け入れ、久しぶりにサークル仲間たちが一堂に集結。学生時代のように会えば口げんかを始める彼らの姿はほほ笑ましく、大人になった今も変わらない空気感が温かさを添えた。特にギョンドとジウは距離を保ちながらも互いの言葉に反応してしまい、複雑な感情が表情ににじみ出る。
無事に写真撮影を終えたジウは、再び騒動に巻き込んでしまったギョンドに申し訳なさを伝える。ギョンドは「巻き込まれたことも、こじれたこともない」と静かに返し、ジウの胸に残っていた罪悪感をそっと拭い去った。2人はあっさりと別れ、その裏でそれぞれが心に残る感情を処理しようとする姿が描かれた。
しかしギョンドとジウの予想に反し、縁はまだ終わらなかった。ジウの姉ソ・ジヨン(イ・エル)がギョンドに会い、自身がアルツハイマーであることを告白。「うちのジウを、どうか止めてください」と思いがけない頼みごとをする。
受け入れることも断ることもできない難しいお願いに心を揺らしたギョンドは、最終的に自らジウの出国を阻止する行動に出た。突然現れて荷物を持ち去ったギョンドの予想外の行動に、ジウも驚きながら彼を追いかけた。








