
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「明日はきっと」メイキング(動画9:24から13:23まで)
今回は、パク・ソジュンがダンスシーンの練習をしている場面から。ジウとギョンド2人のダンスシーンのためウォン・ジアンも一人で練習。ダンスの先生が腕の動きを丁寧に教えている。ステップを踏みながら上半身の動きがあるためパク・ソジュンは「手はここからどうすれば…」と質問。腕でうウェーブを作るようで簡単そうで難しい。ウォン・ジアンは「先生、ちょっと見てください」と動きを見せつつ相談。「この手の動きって要らないですか?」「十分いいと思う。踊ってる途中でギョンドのダンスが入っても、横目に見てればいいし」と先生。ダンスシーンの撮影が終わり、グラウンドでの撮影がすべて終了となる。
次は家デートのシーンへ。2人はソファに座り、まずは監督と相談中。「毛布を持ってきて、寝づらそうにしてるギョンドにかけて、そのギョンドを感じつつ一緒に映画を見る」と監督。そして撮影開始。スマホで映画を見ていたギョンドに「いっしょに見よう」と言うジウ。夜食が運ばれてきて撮影準備が進む中「おいしそう」とウォン・ジアン。2人は撮影前に料理を食べつつ「朝食べてから何も食べてないの?」「ハンバーガーだけ食べてそのまま食べてないです」と話している。そして2人で食べながら映画を見るシーンを撮影。
そして翌朝のシーンへ。撮影前にソファで横になっているパク・ソジュンはクッションをすべて体に乗せて隠れて見せる。ソファでの寝姿勢について相談して、パク・ソジュンはソファから半分落ちた姿勢を見せる。最終的にうつぶせでソファから少し落ちている体勢で決定。
●韓国ネットユーザーの反応●
「パク・ソジュンかわいい」
「落ち着いた2人」
「ウォン・ジアンの演技好き」
「ギョンドのキャラ好き」
●あらすじ●
「明日はきっと」(脚本:ユ・ヨンア/演出:イム・ヒョヌク/制作:SLL、アイエン、グルメ)第4話(視聴率3.9%)では、イ・キョンド(パク・ソジュン)が孤独な初恋の相手ソ・ジウ(ウォン・ジアン)にとって心強い盾となり、視聴者の胸をときめかせた。
この日、キョンドは意識を失ったジウを背負って病院へ向かった。目を覚ましたジウを自宅まで送り届けたキョンドは、「どうして酒と薬を一緒に飲んだんだ。何を考えていたんだ」と強く問いただす。ジウは「母が来たの。私は母が好きじゃない」と打ち明け、「死のうとして薬を飲んだわけじゃないから、大げさにしないで」と、不眠で睡眠薬を飲んだだけだと説明した。
その後、キョンドはジウの家を訪れ、酒を次々と捨て始める。ジウが大麻パーティーに参加したことにも触れ、「なぜ行ったか分かるだろ。酒を飲まなければ行かなかった」と語り、酒を買ってくるたびに捨てると警告した。ジウが「あなた、何様なの」と苛立つと、キョンドは「人類愛だ」と叫ぶ。関わらないでほしいと言うジウに対し、「酒を飲むなと言うのがどれほど大変なことか分かっている」と共感を示しながら説得し、「分かった」という返事を聞くと「ぐっすり寝て、お粥を頼んで食べろ」と気遣った。
2007年の春、キョンドはアルバイト代を貯めて買ったワンピースをジウにプレゼントした。ジウもキョンドに服を買ってあげたかったが、30万ウォンを超える服を一括払いするジウを見て、2人の現実の違いを痛感する。キョンドの母は副業で月30万ウォンを稼いでいたからだ。
ジウは、キョンドが変わったことを感じ取る。トッポッキではなくトンカツを食べに行こうとするキョンドに、「私がジャリムアパレルの娘だから、急に粉ものを食べるのが気まずいの?」と心を痛める。キョンドは「俺の立場は考えないのか。周りはみんな俺と同じだ。俺にも慣れる時間をくれてもいいだろ」と訴え、トンカツをごちそうしたくてお金を借りてきたのだと明かす。
「何がそんなに難しいのか」と問われたキョンドは、「やってはいけないと分かっている。でも、両親が必死に働く姿が当たり前だった。君に出会ってから、その当たり前が違って見えるようになった」と涙ながらに告白する。ジウは謝罪し、体調を崩して病院に運ばれ、そのままニューヨークへと旅立った。
再び現在が映し出され..キョンドはアルコール依存症に関する動画をしつこくジウに送り続け、我慢の限界に達したジウは、出勤するキョンドをチュウォン(周原)に呼び出し、不満をぶつける。キョンドはシカゴでの海外研修を控えていたが、頭にあるのはジウのことばかりだった。
一方、ジウは“委託保護者”を名乗って何度も訪ねてくるキョンドの姿に、複雑な思いを巡らせていた。彼と一緒にいるほど、幸せだった過去に留まりたくなってしまうからだ。やがてジウは、キョンドにイギリスへ戻る決心を打ち明ける。
そんな中、ジウの家に元夫チョ・ジノン(オ・ドンミン)が予告もなく現れ、彼女を困惑させる。ジノンはジウを「12時を過ぎたボロ切れのシンデレラ」と表現し、復縁を迫る。自分の立場を誰よりも理解しているジウは、露骨な侮辱にも言い返せず、切なさを誘った。
その瞬間、キャリーケースを手にしたキョンドが現れ、自然にジウの隣に立つ。事情を知らない2人に向かって「ベストを尽くして彼女を口説いてます」と放った予想外の一言は、場を騒然とさせた。ジノンに立ち向かう盾のようにジウの前に立ったキョンドが、どんな思いでここへ来たのか、関心が高まっている。
また、キョンドとジウの初めての別れの瞬間も描かれ、胸を締めつけた。互いを深く愛していながら、表現の仕方の違いから誤解が生じ、別れに至った2人。解けないままの葛藤が心に残る中、その日の記憶が2人の人生にどのような影響を与えているのか、今後の展開に注目が集まる。
WOW!Korea提供







