今回のアルバムには、タイトル曲、「Love Ward」をはじめ、「Toxic Love」「大人になってしまった」「Up All Night」「Step by Step」「百万本ではないけれど」「ピアノ」まで、ウォンピル自身が制作に参加した7曲が収録される。
ウォンピルは「タイトル曲『Love Ward』は今回の制作を始める前から頭の中で想像していたトラックだった。僕と共に作業していたウミン兄さんに話したら、『すごくいい』と言ってくれた。言ったことを兄さんがうまく具現化してくれた」と話す。
「タイトル曲のメッセージは僕だけでなく誰もが生きていく中で、本心を言葉にできないのではないか。社会生活をしていく中でみんな我慢して苦しんでいるが、それを少しでも解消したいと思った。『愛』という言葉を比喩に使っただけで、もどかしさを解消する場になればと思っている」と語った。
ウォンピル自身が出演したミュージックビデオも印象的だ。感情演技まで完璧にこなした彼は、「とても楽しかった。今回チャンスがあって、やったことのない経験もして、特殊メイクもして、本当に自分がそういう存在になった気がした。すごく落ち込んで『僕、もうすぐ死ぬのか』と強く没入した」と笑った。
では、ウォンピルがアルバム名の通りフィルターなしに見せたかったものは何か。
「自分らしくない歌詞を書いた。『DAY6』でもこんな歌詞は書かなかった。ここまで崩れていくことは書かなかったけれど、今回は必ず書きたかった。『大人になってしまった』という曲があって、完全に自分を込めた曲だ。『ピアノ』も忘れられていくのが嫌だった。僕もそうだし、誰かが何かを失った時、忘れられるよりも覚えていてほしいという思いから生まれた曲なので、自分の気持ちを多く込めたアルバムだと思う」と語った。
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