
故キム・スジンさんが永眠してから13年の歳月が流れた。
きょう(29日)は女優キム・スジンさんの13周忌。故人は2013年3月29日、ソウル・江南区ノンヒョン(論峴)洞の自宅で亡くなっている状態で発見された。享年37歳。
当時、警察によると、現場からは遺書が見つかったという。
キム・スジンさんは1996年、MBCドラマ「挑戦」でデビューし、SBSシットコム「順風産婦人科」、ドラマ「都市男女」などに出演した。
特に高身長とエキゾチックな雰囲気の外見で広告界から注目を集めた。
その後、1999年の映画「盗作」を最後にオーストラリアへ移住し、飲食店を経営しながら新たな人生を歩んでいたが、演技への情熱を捨てきれず再び韓国の地を踏んだ。
しかし、復帰の道のりは順調ではなかった。元マネージャーに詐欺被害を受け、次回作のスケジュールも無期限延期となるなど不運が重なり、生活苦とうつ病に悩まされていたと伝えられている。
本格的な復帰を準備していた矢先に届いた訃報だっただけに、13年が経った今もなお深い悲しみを残している。
WOW!Korea提供






