
「BTS(防弾少年団)」の楽曲『SWIM』が、音楽配信サービスで圧倒的な記録を打ち立て、グローバルでの影響力を改めて証明した。
26日、世界最大級の音楽配信プラットフォーム Spotify は公式SNSを通じて「The BTS Effect」と題したデータを公開。BTSが3月20日に5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースした後、同プラットフォームで初めてBTSの楽曲を聴いたユーザー数が690%以上増加したことが明らかになった。新作をきっかけに、既存のファン層を超えた幅広いグローバルリスナーへの浸透が進んでいることを示している。
特に新曲『SWIM』は、代表曲「Dynamite」と比較して約2倍のストリーミング数を記録し、爆発的な関心を集めている。
また、3月21日にクァンファムン(光化門)広場一帯で開催された「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」の反響はチャートにも直結。公演直後、アルバムのストリーミング数は約120%急増した。さらにステージで披露された過去曲『Mikrokosmos』は、韓国国内だけでも前日比250%の再生数増加を記録するなど、カムバック効果の大きさを印象づけた。
この“BTS効果”は主要チャートにも如実に表れている。26日に発表されたサークルチャートによると、『ARIRANG』は第12週(集計期間:3月15日~21日)のアルバムチャート、リテールアルバムチャート、ダウンロードチャート、Vカラーリングチャート、ソーシャルチャート3.0を席巻し、5冠を達成した。
WOW!Korea提供







