映画「王と生きる男」、154億円を稼ぐ…「バトル・オーシャン 海上決戦」を抑えて韓国歴代ボックスオフィス売上1位



映画「王と生きる男」が、韓国の歴代ボックスオフィス売上1位を達成した。

「王と生きる男」の配給会社ショーボックスは23日、「『王と生きる男』がまたやった!」とし、「歴代ボックスオフィス3位に続き、歴代ボックスオフィス売上1位を達成」と伝えた。

続いて「終わりのないヒット街道を共に歩んでくださる1470万人の観客の皆さん、心より感謝申し上げます」と感謝の意を表した。

「王と生きる男」の累積売上は現在1433億ウォン(約154億円)で、「バトル・オーシャン 海上決戦」(約146億円)、「エクストリーム・ジョブ」(約150億円)をすべて上回った。

観客数も着実に増えている。公開から47日目となる22日には累積観客数1475万人を突破した。

「アベンジャーズ:エンドゲーム」(1397万人)、「国際市場で逢いましょう」(1426万人)、「神と共に 第一章:罪と罰」(1441万人)の最終観客数記録を超え、歴代全体のボックスオフィスで3位に名前を連ねた。

こうして、歴代ボックスオフィスの売上だけでなく、観客数でも「エクストリーム・ジョブ」(1626万人)や「バトル・オーシャン 海上決戦」(1761万人)の記録を破り、1位に登場できるかが注目される。

「王と生きる男」は1457年のチョンリョンポ(清泠浦)を舞台に、村の復興のために流刑地を自ら志願した村長と、王位から追われて流刑となった幼き前王の物語を描いた作品で、現在も韓国で好評上映中である。

2026.03.24