グループ「SUPER JUNIOR」のリョウクが、練習生時代に2か月で10kg減量したダイエットエピソードを公開した。
16日、チャンネル「セゴ_F5」にはリョウクとともに「東方神起」のチャンミン、「SS501」のキム・ギュジョンが出演し、新人時代の“涙のメニュー”を料理して味わう映像が公開された。
リョウクは味噌チゲを“涙の食べ物”として選んだ。彼は「SMエンターテインメントに歌で入って、どうやって体型を管理すればいいのか分からなかった」とし、痩せ型のメンバーと自分を比較したと語った。続いて「その時、マネージャーが味噌チゲだけ食べろと言った。他の人が別のものを食べる中で、自分だけ味噌チゲを食べているうちに、だんだん食べなくなった」と苦笑した。

効果は確かだった。リョウクは「2か月食べたら8〜10kg減った」とし、「医療ダイエット薬は必要ない。味噌チゲが自然なダイエット薬だ」と明かし、現場は笑いに包まれた。
キム・ギュジョンは、外祖母のチヂミ(白菜チヂミ)を“涙の食べ物”として振り返った。さらに、チャプチェ(春雨を使い、野菜や肉と一緒に炒めて味付けした料理)の存在すら知らなかった練習生時代の同僚ホ・ヨンセンがチャプチェをおごってくれたことに触れ、「デビューしたら絶対にチャプチェだけ食べると誓い、デビュー後に太ってしまった」と伝えた。
この日チャンミンは、リョウクとキム・ギュジョンとともに実際に豆をすりつぶした。疲れたチャンミンは「40歳の人間3人を集めて臼を回させるなんてひどい」と語り、制作陣を慌てさせた。
デビュー20周年を超えた3人は過去のステージも振り返った。チャンミンは「SUPER JUNIOR」の東京ドーム公演を思い出し、「『東方神起』は苦労に苦労を重ねてやっと東京ドームに立ったのに、『SUPER JUNIOR』はすぐに東京ドームで公演していて腹が立った」と語り笑いを誘った。これにリョウクは「『東方神起』の先輩たちが道を切り開いてくれたおかげ」となだめた。
キム・ギュジョンは最近、キム・ヒョンジュン(リダ)、ホ・ヨンセンとデビュー20周年コンサートを行った。「15年ぶりに再び集まった」とし、「不思議な気分だった」と感想を伝えた。









