
2026年最高に胸踊るアドベンチャーが幕を開ける!「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞を制したCJ ENMが放つ、SFエンターテインメント超大作「超時空英雄伝エイリアノイド」。構想5年、撮影387日。韓国映画史上かつてないスケールで描かれるのは、人類滅亡の危機に立ち向かう時空を超えた闘い。本国でも社会現象を巻き起こした話題作が、満を持して登場する。この度、規格外のスケールで行われた撮影の裏側を追った、新たなメイキング映像が到着した。
古来より、人間の体には外星人の囚人が封じこめられてきた。現代の韓国では、人間の体から脱走し暴走する外星人を、アンドロイドの“ガード”と“サンダー”が追走。一方、630年前の高麗末期では、道士ムルクと雷を操る謎の女が、エイリアンを倒す鍵となる伝説の“神剣”をめぐり激突する。やがて二つの時代が交錯したとき、人類の存亡を懸けたかつてないバトルが幕を開ける!
監督は、「10人の泥棒たち」「暗殺」が共に本国で動員1,000万人を超えた稀代のヒットメーカー、チェ・ドンフン。 迎えるキャストは、リュ・ジュンヨル、キム・ウビン、キム・テリをはじめ、ソ・ジソブ、ヨム・ジョンア、チョ・ウジン、イ・ハニら韓国映画界を代表する豪華スターが集結。時空を超えて結びつく彼らの運命が、人類の未来を切り開く!


公開された新たなメイキングでは、映像の冒頭、チェ・ドンフン監督は、カン・ドンウォン主演で韓国で大ヒットを記録した自身の監督作「チョン・ウチ 時空道士」(09)を振り返り、「アクションファンタジーが好きだった」と当時の想いを回顧。その情熱が、新作であるSFエンターテインメント超大作「超時空英雄伝エイリアノイド」の制作へと繋がったことを明かしている。 また、リュ・ジュンヨル、キム・ウビン、キム・テリら豪華出演陣も登場し、監督への絶大な信頼と、本作へ出演できた喜びを興奮気味に語っている。
続けてチェ・ドンフン監督は、構想5年、撮影387日という韓国映画史上かつてないスケールで描かれた本作の青写真を紐解く。「自分が30歳ならどんな作品を作りたいか。それでエイリアンの話を作る事にした。現代と過去が交錯する、エイリアンと人間との結合体による冒険談です」と語り、誰も見た事がない物語を紡ぎ出した経緯を説明。キーマンとなる“雷娘”を演じたキム・テリが「物語作りの名手です」「見たことがない映画」と監督の手腕を絶賛すれば、他のキャストからも「前代未聞」「奇想天外なシナリオ」「驚きに満ちています」といった感想が相次ぎ、出演者さえも驚愕(きょうがく)する要素が多数詰め込まれていることがうかがえる。
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