チャウヌ(ASTRO)に続きキム・ソンホまで脱税疑惑…次回作はどうなるのか

グループ「ASTRO」兼俳優のチャウヌに続き、俳優キム・ソンホまで脱税疑惑が浮上し、次回作が予定通り公開できるのかに関心が注がれている。

キム・ソンホの次回作は、ドラマ「アンフレンド」、「議員様がご配慮くださる」、「眩惑」だ。次回作が3作品に達することから、これらの作品の公開可否にも関心が集まっている。しかし、該当作品の具体的な公開スケジュールは決定していない。

これに先立ち、キム・ソンホの脱税疑惑が提起された。まず「スポーツ京郷」は、キム・ソンホが所属事務所とは別に個人事務所を運営しており、この法人が事実上のペーパーカンパニーであるという疑惑を提起した。公演企画会社法人の住所がソウル・龍山にあるキム・ソンホの自宅であり、さらに社内理事と監査にキム・ソンホの両親の名前が記載されており、キム・ソンホの両親が当該法人カードで生活費や遊興費を決済したと主張した。

これについて所属事務所側は、「現在キム・ソンホはFantagioと個人名義で専属契約を締結し活動中であり、現在の契約関係や活動と関連し、法的・税務的手続きを誠実に順守している」と否定した。

しかし、キム・ソンホが元所属事務所から個人事務所を通じて清算金を受領したことが知られている。これについて元所属事務所ソルトエンターテインメント側は、「俳優が要請した場所に精算金を入金しただけ」という立場を伝えた。

キム・ソンホの脱税疑惑が拡散され、次回作にも関心が注がれている。香港小説『網内人』を原作にした「アンフレンド」は、「悪魔を見た」や「密偵」のキム・ジウン監督が演出を担当するミステリースリラーだ。まだ公開日は決定していない。同名のウェブ小説を原作にした「議員様がご配慮くださる」も同様だ。今年下半期にDisney+を通じて公開されるとされている「眩惑」も、公開可否については決定していない。「眩惑」側は「具体的な公開スケジュールは確定していない」という立場を明らかにした。

 

WOW!Korea提供

2026.02.04