「インタビュー」①「メイド・イン・コリア」 ヒョンビン、初の悪役演技で好評… 「威圧感出すため14キロ増量」

 

ヒョンビンは初登場シーンで「K-ジェームズ・ボンド」との反響を呼んだ。彼は「1話を撮影した際、記憶に残っているのは、日本語での演技が初めてだったため難しかったことだ。共演する俳優陣は全て日本の俳優だった。彼らと違和感なく同じ言語で演技するということが、私にとっては非常に大きな課題だった。短いながらもギテの姿を見せなければならなかった。私自身は満足した」と答えた。


続いて、ウ・ミノ監督が「大きな喜びを感じた」と答えたことについて、「監督は映画『ハルビン』でアン・ジュングンを演じた私を見ているのに、麻薬を売るペク・ギテを見たのだから、喜びがあっただろう。監督はそうしたものを本当にうまく見つけ出す。俳優が持つポイントや表情、感情を表現する方法なども話しながら見つけたと聞いている。演技をする中で見え始めたり、もっと見せてほしいと思う点を的確に見つけ出すので、むしろ私が監督に感謝している」と伝え、注目を集めた。

ヒョンビンはバルクアップを通じて、見る者を圧倒するカリスマ性のあるペク・ギテを創り出した。「ギテが所属する機関自体が、最高の力と威圧感を持つ機関ではないか。ギテがセリフを言わなくても、外見から威圧感があることを願った」 。彼は「『ハルビン』撮影時は、監督と一緒に『筋肉のないアン・ジュングン将軍であってほしい』という要望があり、1年以上運動を一切しなかった。やったとしても無酸素運動だけにして食事を調整し、作品を終えた。しかし、『メイド・イン・コリア』では全く異なるため、再び運動を開始した。結果的に14キロ増量した」と話した 。

さらに、「中央情報部という威圧感がペク・ギテにあればいいと思った。実行する際は、短期間で解決し、責任を明確に果たさなければならない。軍人出身なので様々なことを総合すると、刀のような性格だと判断し、ポマードヘアとスーツで表現した。刺しても血一滴出ないような雰囲気を出そうとした。大きな事件は、様々なニュースやメディアを通じて接したことがする。追加で調べたのは、当時の背景を描いたドキュメンタリー程度だったと思う」と付け加えた。

 

WOW!Korea提供

2026.01.28