
ファンタジオ(Fantagio)が、所属グループ「ASTRO」のチャウヌを巡る脱税疑惑について、公式立場を明らかにした。
27日、ファンタジオ側は「当社および所属アーティストのチャウヌに関連する一連の状況により、多くの方々にご心配をおかけしていることをおわびする。今回の件について、重い責任を感じている」とコメントした。
続けて、「現在は税務当局の手続きに基づき、事実関係が確認されている段階であり、必要な範囲内で誠実に調査に対応している。今後、法的・行政的判断が明確になった場合には、その結果に従い、必要な措置を責任を持って履行する」と説明した。
また、憶測や過度な解釈を控えるよう呼びかけ、「今回の件を機に、所属アーティストの管理体制を改めて点検し、今後同様の論争が再発しないよう最善を尽くす」と伝えた。
一方、チャウヌは昨年上半期、ソウル地方国税庁調査4局から脱税の疑いで高強度の税務調査を受けたとされている。国税庁は、200億ウォン(約20億円)を超える税額の追徴を通告したと伝えられている。
以下、ファンタジオの公式立場全文。
こんにちは。ファンタジオです。
最近、当社および所属アーティストのチャウヌに関連する状況により、多くの皆さまにご心配をおかけしていることを、心よりおわび申し上げます。
当社および所属アーティストに関わる事案で論争が生じたことについて、重い責任を感じております。
現在提起されている事案は、税務当局の手続きに基づき事実関係が確認されている段階であり、所属事務所およびアーティストは、それぞれ必要な範囲内で誠実に調査に対応しております。今後、法的・行政的判断が明確になった場合には、その結果に従い、必要な措置を責任を持って履行いたします。
一部で提起されている主張や疑惑について、根拠のない憶測や未確認情報の拡散、過度な解釈は控えていただきますよう、切にお願い申し上げます。
当社は今回の件を機に、所属アーティストの管理体制を改めて点検し、必要なシステムの補完および強化を行い、今後同様の論争が再発しないよう最善を尽くしてまいります。
ありがとうございます。
WOW!Korea提供







