イ・ナヨン、「夫のウォンビンと一緒にシナリオを読んだ…演技が難しそうだと応援してくれた」=新ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」製作発表会で夫婦エピソード明かす



俳優のイ・ナヨンが、16年間の空白期を過ごしている夫で俳優のウォンビンによる応援について言及した。

26日午後、ソウル・クロ(九老)区シンドリム(新道林)洞のザ・セント・グランドボールルーム・ホールで、ENAの新月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」の製作発表会が行われた。同日、現場にはパク・ゴンホ監督、俳優のイ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアが出席した。

「Honor:彼女たちの法廷」は、巨大なスキャンダルとなって帰ってきた過去に正面突破で対抗する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇で、同名のスウェーデンドラマを原作としている。

イ・ナヨンは、数十万人のSNSフォロワーを保有するセレブ弁護士の“ユン・ラヨン”を演じる。法学部の同期たちと共に設立した女性犯罪被害者専門の弁護ローファーム「L&J(Listen & Join)」の対外的メッセンジャーの役割を担っている。

イ・ナヨンは、「私が専門職を演じてみたことがあまりない。今回の作品は、後でご覧になれば分かるでしょうが、弁護士だと言って法廷シーンが多いというよりは、真実と事件の追跡、刑事弁護士のような感覚もたくさん入っている。個人的には、私が対外的メッセンジャーの役割をするため、ニューススタジオや記者会見のシーンが多かった。大衆を相手にするシーンが多かったが、その中でも、伝えなければならないメッセージを考えなければならなかったので、トーンに対する話をたくさんした」と、発声の勉強をたくさんしたと明かした。

20年来の友人として出演するイ・ナヨンとチョン・ウンチェ、イ・チョンアの演技タッグにも期待が高い。イ・ナヨンは、「(お互いを)観るだけでもたくさん笑ったし、また後半に行くほど事件が高まり、観ているだけでも泣いた。これほど息がよく合っていて、お互いを応援する気持ちが大きかったようだ」と伝え、期待を高めた。

また、「ほとんど大部分のシーンが、傷や罪悪感、正義が入り混じった人物なので、多くのシーンがただひとつの感情ではなかったようだ。複雑多難なシーンのために、監督さんと話をたくさんした。感情を密度高くディテールに生かそうとした」としながら、「(スカッと爽快な発言を)私がシナリオを読んだ時は、『カッコいい』と思ったが、やってみたら難しかった。一生懸命やってみた」と照れくさそうに答え、好奇心を募らせた。

16年間、演技でのブランクがあるウォンビンの応援メッセージもあったという。彼女は、「一緒にシナリオをとても面白く読んだし、同じ俳優なので、その難しさや、どんなふうに吐き出さなければならないのかを理解して、『頑張れ、難しいだろう』と応援をたくさんしてくれた」と答え、注目を集めた。

 

WOW!Korea提供

2026.01.26