
今回、 “ヤダン”役カン・ハヌルと検事役ユ・ヘジンの歪んだブロマンスが垣間見られる本編シーンが解禁となった!
舞台は、ソウル東部地方検察庁。そこへノリノリではいっていくイ・ガンス(カン・ハヌル)。迎えるのは彼と組んで大型検挙を成功させ部長検事に成りあがったク・グァニ(ユ・ヘジン)。「誰でも入れるところじゃない。財閥会長や元大統領などを取り調べるところだ」「つまりお前はVIP室にいるんだ」と説明しながら招き入れ、ガンスも「俺には入る資格がある。非公式VIPだ」とうれしそう。そして「人は高い所へ上って見下ろさないとな」とビルの高層階にあるその部屋から窓の外をみながら「地上全体が見えると胸がいっぱいになる」とガンス。すると、傍らに並んだグァニが「ガンス。外を見ていると欄干にぶら下がって今にも落ちそうな不安に襲われる時がある」と震える声で思わず本音を吐露。その言葉にガンスは「クソ面白い。落ちたら終わりだ」と笑いとばすが、「だから落ちないよう必死につかまってるんだ」とさらに語気を強めるグァニ。「お前が頑張らないとな」「言ってる意味は分かるよな?」その顔には狂気が感じられ、ガンスの表情も固まるが、すぐに場を和ませるように「まったく兄さんはそんな心配をするなんて。上だけ見て進んでください。俺が支えます」とかわす。グァニも「お前だけが頼りだ」「次は特捜部を目指そう」「いいぞ兄さん、自信満々でいい感じだ」と、互いの野心のために依存しあう2人のゆがんだ間柄が垣間見られる。
そこへ「大した物じゃないんだけど」とガンスがグァニに手渡した一つの箱。「ライター?」「兄さん。中央地検の特捜部に行くならカッコよくタバコを吸わなきゃ」「定年まで長く使ってください。クールに」という言葉に、「ありがとう」とおもわず微笑むグァニ。「それからこれは俺の!」と自分も同じライターを持っているのをみせ笑うガンスをみて「恋人みたいにペアか?」とグァニもまんざらでもない表情をみせる…。
先日来日した際にユ・ヘジンは本作の魅力について、「何と言っても主人公をカン・ハヌルさんが演じていること」と断言し、カン・ハヌルは撮影中のユ・ヘジンからのアドバイスが「とても光栄でありがたかったです」と語るなど信頼関係は抜群。その2人が見事に体現する、善悪の境界線で暗躍する “ヤダン”と“検事”。このあと、さらなる野望にむけて、運命共同体ともいえる禁断のブロマンスがどうなっていくのか、その答えはぜひ劇場のスクリーンで!
2025年韓国No.1メガヒット[覚醒]クライム・アクション『YADANG/ヤダン』は、全国公開中。
『YADANG/ヤダン』
出演:カン・ハヌル(「イカゲーム」)、ユ・ヘジン(『破墓 パミョ』)、パク・ヘジュン(『ソウルの春』)
監督:ファン・ビョングク
2025年/韓国/123分/スコープ/カラー/5.1ch/字幕翻訳: 福留友子/原題:ヤダン/R15 配給:ショウゲート
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公式HP:yadang.jp 公式X:@showgate_asia
2026年1月9日(金)より新宿バルト9ほか全国公開







