新年、独創的な感覚のネオン・ノワール映画が観客を訪ねてきた。
「第35回スペインパンシネ映画祭」公式招待作「Boy」が、本日(14日)韓国で公開された。公開を前に、制作陣は未公開スチールを共に公開して3つの主要な見どころを伝えた。
最初の見どころは、これまで見たことのないネオン・ノワールというユニークなジャンルだ。映画「Boy」はスペインのパンシネ映画祭招待当時、「ドラマとディストピア的緊張感の間を行き来するスリラー。ネオン・ノワールと80年代のミュージックビデオクリップのリズムとの狭間の強力な美学」と好評を受けた。

映画は近未来、捨てられた人々のディストピアである「テキサス温泉」で繰り広げられる物語とともに、息詰まるように吹き荒れるスタイリッシュな映像と強烈なビートの音楽が加わって新しい感覚と感性のネオン・ノワールが誕生した。イ・サンドク監督は「イメージが先に記憶される映画だ。観客を長くひきつけたかったし、私たちの映画の魅力は強烈なシーンと音楽が生み出す90分のリズムだ」と映画の魅力を伝えた。
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