カン・ドンウォン主演「黒い司祭たち」、公開3日目で100万人突破

黒い司祭たち

「黒い司祭たち」が観客動員数100万人を突破した。
映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの集計結果によると、同作は7日に58万1864人を動員し、ボックスオフィスで1位を獲得。公開3日目で、累計観客数が100万人を超えた。
「黒い司祭たち」は交通事故に遭った後、謎の症状に苦しめられ、危険に直面した少女ヨンシン(パク・ソダム)を救うため、ミステリアスな事件に立ち向かう2人の司祭、キム神父(キム・ユンソク)と、チェ・ブジェ(カン・ドンウォン)の物語を描く。
「黒い司祭たち」を追っているのが、マット・デイモン主演の「オデッセイ」。この日、7万196人を動員し、ボックスオフィス2位に。累計観客数は467万9467人となった。
チュウォン主演の「あいつだ」は3位で、6万3591人を動員。累計観客数は89万9379人。その後、トム・ハンクス主演の「ブリッジ・オブ・スパイ」、ブラッドリー・クーパー主演の「Burnt バーント(原題)」、ソン・ヒョンジュ主演の「ザ・フォーン」が続いた。

2015.11.08