少女時代スヨン&キム・ジェヨン主演 韓国ドラマ『アイドルアイ』オリジナル・サウンドトラック 主演キム・ジェヨン歌唱曲「It’s Me」他Part.1~3が日本配信スタート

ⓒ ASTORY

 

日韓同時配信中の韓国ドラマ『アイドルアイ』のオリジナル・サウンドトラックの日本配信が、本日(1/12)よりスタート。主演のキム・ジェヨンが歌う「It’s Me」ほか、Part.1~3が一挙に配信された。

本ドラマは、スター弁護士メン・セナ(スヨン〈少女時代〉扮)が、突如殺人容疑をかけられた自分の“推し”アイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン扮)の事件の弁護を担当することから始まる、法廷ミステリーロマンス。
セナは推しであるライクの弁護のために奔走するが、事件の裏には芸能界の闇と複雑な人間関係が絡んでいく…。

 

視聴中の日本のファンからは、俳優の演技への評価はもちろん、法廷ドラマとK-POPアイドルというジャンルの融合が新鮮であること、さらに推しを日々の活力にするメン・セナの日常を自身の推し活と重ねて共感しているという声や、トップ芸能人であるト・ライクが常に人目に晒される生活や、迷惑ファンの対応への苦労を心配する声も聞かれている。

 

本日配信が開始されたオリジナル・サウンドトラックは全3シングル。
第1弾は韓国の青春バンドLUCYのチェ・サンヨプが歌う「Echoes of You」。
今ならまだ戻れるかもしれないという最後の望みに賭けて必死に駆け抜ける切実な思いを綴った楽曲。疾走感あふれるビートと力強いロックサウンドに、チェ・サンヨプの爽快なボーカルが重なり、楽曲のエネルギーを極限まで高めている。

 

続く第2弾は、主人公ト・ライクを演じる俳優、キム・ジェヨンが歌う「It’s Me」。
ドラマ本編でも随所に使用されているこの楽曲は、「ありのままの自分」をテーマに、作曲家ウ・ジフンと音楽監督パク・セジュンがタッグを組んで制作。リズミカルなビートに乗せて、繊細で感情豊かな歌声が際立つ一曲となっている。

 

第3弾は、男性アイドルグループSF9のメインボーカル、インソンが歌う「Stay Steady」。
穏やかなアコースティックギターとアコーディオンの旋律が織りなす感情豊かなバラードで、繊細なアレンジにインソンの温かく安定したボーカルが重なり、より深く響く。
歌詞では、どんなことが起こったとしても、もう揺れないように僕がいると、誰かのそばで支え続けたいという思いを表している。

 

各楽曲は音楽配信サービスにて好評配信中。

ト・ライクのファンとしてスミン(楽曲をランキング上位にするためにストリーミングし続けること)をするのもよし。今後も発表される楽曲や歌詞を通して、ドラマの世界に没入して楽しんでほしい。

 

<作品情報>

1/12配信開始

アイドルアイ オリジナル・サウンドトラック Part.1/LUCY

  • Echoes of You
  • Echoes of You (Inst.)

 

■配信サイト一覧

https://king-records.lnk.to/IDOLI_OST1

アイドルアイ オリジナル・サウンドトラック Part.2/ キム・ジェヨン

  • It’s Me 
  • It’s Me (Inst.)

 

■配信サイト一覧

https://king-records.lnk.to/IDOLI_OST2

アイドルアイ オリジナル・サウンドトラック Part.3/INSEONG (SF9) 

  • Stay Steady 
  • Stay Steady (Inst.)

 

■配信サイト一覧

https://king-records.lnk.to/IDOLI_OST3

 

2026.01.12