
歌手WOODZ、グループ「Stray Kids」が昨年の音源チャート、アルバムチャートでそれぞれ1位となった。
サークルチャートを運営する韓国音楽コンテンツ協会は9日、2025年の年間チャート集計結果を発表した。
2023年に発売された「Drowning」はチャート逆走ブームに支えられ、年間デジタルチャートのトップに上がった。デジタルチャートはストリーミングとダウンロード、カラーリング発売量などを総合した音源順位だ。
「Drowning」はWOODZが軍服務中だった昨年10月にある番組に出演し、軍服姿で歌った映像が話題を集め、人気に火がつき始めた。この曲はストリーミング数値のみを集計した年間ストリーミングチャートでも1位となった。デジタルチャート2位はガールズグループ「aespa」の「Whiplash」、3位はNetflixアニメーション「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のオリジナルサウンドトラック(OST)「Golden」が占めた。
アルバムチャートでは「Stray Kids」の4枚目フルアルバム「KARMA」が計339万7810枚の販売量を記録しトップに上がった。「SEVENTEEN」の「HAPPY BURSTDAY」が255万9694枚で2位、「Stray Kids」が昨年11月に発表した「Do It」が231万4271枚で3位を記録した。
グローバルK-POPチャートでは「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOSTと「BLACKPINK」のグループ曲、ソロ曲が上位10曲のうち9曲を占めた。
「Golden」が1位を占めたのに続き、「Soda Pop」が3位、「Your Idol」が4位に上がるなど、計6曲が上位10圏に名前を上げた。「BLACKPINK」はROSEのソロ曲「APT.」が2位、JENNIEの「like JENNIE」が5位に上がり、グループ曲「JUMP」は7位を記録した。
イム・ヨンウンはドラマ「君は天国でも美しい」のOSTでダウンロードチャートのトップに上がり、2021年から5年連続で年間ダウンロードチャート1位の記録を継続した。
WOW!Korea提供









