ROSE、「APT.」でグラミー候補に…「まるで夢を見ているよう」

「BLACKPINK」のROSE(ロゼ)が、「APT.」で第68回グラミー賞の3部門にノミネートされた喜びを語った。

「BLACKPINK」のROSE(ロゼ)が、ファッション誌「ELLE」2月号の表紙を飾った。今回のグラビアでは、彼女の最も美しく魅惑的な瞬間を捉えている。

撮影後のインタビューでは、初のソロアルバム発表から「BLACKPINK」の新曲リリース、ワールドツアー、そしてグラミー賞ノミネートまで、多忙を極めた昨年を振り返った。ROSEは「ありがたいことに、より大きな愛を実感できた一年でした。一言では定義できないほど感情が押し寄せる年で、喜びや悲しみ、祝福と笑い、ときめきと挑戦が共存するすべての経験を通じて、多くのことを学べた時間でした」と伝えた。

ブルーノ・マーズとのコラボレーションによる世界的ヒット曲「APT.」で第68回グラミー賞の3部門にノミネートされたことについては、「まるで夢を見ているようです。幼い頃から尊敬していた歌手の方々と並んで候補に挙がったこと自体、現実感がありません。素晴らしいプラットフォームを通じて、世界中のファンが一つに繋がり、同じ音楽を楽しむ時代を生きていること、そして自分がその経験をできていることに感謝しています。このノミネートに本当に多くの人々の努力が込められていることも痛感しています」と心境を語った。


2026年も、自身だけの多彩な冒険に踏み出す「冒険家」ROSEは、「何事にも限界を設けず、心ゆくまで望むものに近づきたいです。自分を枠に閉じ込めず、本当の自分を探し求めながら。2026年も恐怖を拭い去り、自由に突き進んでいこうと思います」とし、「困難な瞬間が訪れても、ただ楽しみながら進もうと自分自身に言ってやりたいです」と語った。

「BLACKPINK」は、2月27日に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースすることを発表し、本格的なプロモーションを開始した。

WOW!Korea提供

2026.01.17