キム・ヘス、人気俳優パク・ジョンミンの公演を応援観覧…眼鏡とマスクを着用しても「女神」

女優のキム・ヘスが、俳優パク・ジョンミンの公演を観覧した近況を公開した。

今回共に公開された写真には、パク・ジョンミンを応援するため、演劇「ライフ・オブ・パイ」の韓国初演を観覧しに行ったキム・ヘスの姿が写っている。キム・ヘスは楽屋でパク・ジョンミンと面会した。

特にキム・ヘスは帽子に眼鏡、マスクを着用しているにもかかわらず、そのオーラが格別で、見る人の感嘆を誘った。

一方、キム・ヘスは映画「カムボ」でデビューし、その後、「初恋」「ドクター・ボン」「風林高」「爆烈野球団」「赤い靴」「タチャ イカサマ師」「二階の悪党」「10人の泥棒たち」「観相師 -かんそうし-」「コインロッカーの女」「グッバイ・シングル」「密輸 1970」、ドラマ「カップル(チャク)」「りんごの花の香り」「グッキ」「張禧嬪[チャン・ヒビン]」「漢江ブルース」「スタイル」「オフィスの女王」「シグナル」「ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-」「未成年裁判」「シュルプ」などに出演し、韓国を代表する俳優としての地位を確立した。

昨年は「トリガー ニュースの裏側」を公開した。「トリガー ニュースの裏側」は、この花のような世の中、悪者の過ちを明るみに出すため、まずカメラを向ける徹底した探査報道番組の者たちの物語である。

またキム・ヘスは、「シグナル」シーズン2である「2番目のシグナル」(脚本 キム・ウニ/演出 アン・テジン/企画 スタジオドラゴン/制作 バラムピクチャーズ、BAエンターテインメント)への出演を確定させた。「シグナル」は、過去からの切実な信号(無線)で繋がった現在と過去の刑事たちが、長年の未解決事件を再び掘り起こす捜査ドラマだ。キム・ヘスをはじめ、チョ・ジヌン、イ・ジェフンがシーズン1に続き、今回も再びタッグを組んだ。

キム・ウニ作家が前作に続いて脚本を担当し、映画「梟-フクロウ-」の脚本と演出を手がけたアン・テジン監督がメガホンを取った。

 

WOW!Korea提供

2026.01.06