映画「もしも私たち」主演ムン・ガヨン、破格露出が話題に…「自我を探していく過程」


俳優のムン・ガヨンが、破格的な露出ルックに対する思いに言及した。

洗練されたビジュアルと知的なイメージで、“オムチンタル”(文武両道でルックスも完璧な女性)と呼ばれてきたムン・ガヨンは、破格的なシースルーとランジェリールックで新しいスタイリングを試み、話題を呼んだ。一部では、果敢なコンセプトに対して意見が交錯する場面もあった。

最近、ソウル・チョンノ(鍾路)区ソギョク(昭格)洞のあるカフェで行われたHerald Museとのインタビューで、ムン・ガヨンは挑戦することが好きなほうだと打ち明けた。

同日、ムン・ガヨンは「幼い時から演技をしてきて、自ら自我を知っていっている過程にあると思う」とし、「子役出身俳優が持っている、仕方のないことだと考えている」と伝えた。


続けて「何が似合うのか、試行錯誤を経ながら知っていく過程というか」とし、「挑戦することがとても好きなほうではある」と説明した。

それと共に「もちろん、多くの方々が驚いたり、よく似合うと褒めてくださったりもするが、私の性格自体が、直接やってみなければならないほうだと思う」とし、「私が良いことをしたくて、そのような過程だと見ていただければ幸いだ」と呼びかけた。

一方、ムン・ガヨンの新作映画「もしも私たち」は、熱く愛していたウノとジョンウォンが、10年ぶりに偶然再会し、記憶の痕跡を広げていく現実共感恋愛作で、現在、韓国で絶賛上映中だ。

 

WOW!Korea提供

2026.01.03