≪韓国ドラマREVIEW≫「正直にお伝えします!?」11話あらすじと撮影秘話…キム・セビョク、イ・ボムソリからのメッセージ=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今回は、インタビューの続きから。

キム・セビョク:こんにちは。チェヨン役を演じたキム・セビョクです。春から秋までたくさんのキャストのみなさん、スタッフさん方と一緒に国内あちこち回って撮影をしました。その時の様子がドラマに表れていたら嬉しいなという気持ちでクランクアップを迎えました。12話までご視聴いただきありがとうございました。私たちの気持ちが伝われば嬉しいです。

その後は子供たちの舞台を見に来た3人が監督とクランクアップの別れを惜しむ。

イ・ボムソリ:こんにちは。イ・ハヨン役を演じたイ・ボムソリです。最後なのが信じられないくらいまだ撮影に来るような気がしています。熱い真夏から今までみんな苦労して撮影していました。ともに頑張った共演者のみなさんやスタッフさん方、お疲れさまでした。真夏に影ひとつない海辺での撮影で、砂と暑さと闘いながら頑張ったのを覚えています。それと撮影前日に集まって一緒に食事して海を見たこともよく覚えています。ウジュさん、ハヨンがいつも食ってかかって憎たらしかったと思いますが、本心じゃないのはわかってるよね?ウジュさんと、脚本家さんチームのみなさん、本当にお疲れさまでした。大好きです。これまでご覧いただいた視聴者のみなさま、ともに笑って泣いてくださってありがとうございました。ハヨンを嫌いにならないでいただいてありがとうございます。今後また良い姿をお見せしたいと思います。


●韓国ネットユーザーの反応●
「お疲れさまでした」
「撮影大変そうだった」
「夏の暑い中大変だったけど楽しいドラマだった」
「ほかのメイキングも見たかった」
「癒されるドラマ」

●あらすじ●
「正直にお伝えします!?」11話(視聴率1.3%)は、ギベク(コ・ギョンピョ)が弟たちにうそをつく様子が描かれた。

ギベクの母ユジョン(カン・エシム)が歌の教室に出てきてほしいと頼み、ギベクは「その代わり母さんが歌って。営業ばかりしないで母さんも歌って。そうでなければ僕も行かない」と約束させた。

ギベクがユジョンの事故の知らせを聞いて急いで病院に向かった。医師からは「心の準備をしたほうがいい」と告げられた。その後、家族のもとに向かったギベクは弟のプンベク(イ・ジンヒョク)の「母さんがハンドルを切ったから誰もけがしなかった。母さんだけ怪我をした。母さんだけ」と言って、胸を叩きながら気持ちを静めた。そして「母さんの手術は無事に終わった。あとは目覚めるのを待てばいい。すぐ目覚めるはずだ」と言って、弟たちを安心させるうそをついた。

 

WOW!Korea提供

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2024.07.22