≪韓国ドラマNOW≫「遊んでくれる彼女」12話、ハン・ソナによってオム・テグが変化する=視聴率2.7%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「遊んでくれる彼女」12話(視聴率2.7%)は、ウナ(ハン・ソナ)の手を握って世の中に出てきたジファン(オム・テグ)の前向きな変化が描かれた。

ジファンはウナに会いに行く途中、ヤンヒ(イム・チョルス)を見つけて深刻な不安にとらわれて駆けつけた。ヤンヒがすぐにまた来ると言って去ると、ジファンはウナがやられるのではないかと恐れて壁を叩きながら敵対感を表わした。ウナはジファンの冷たい行動に寂しさを感じた。

ジファンとウナの間には前日の朝の甘さとは違って冷たい冷気が流れた。ジファンは熟したリンゴを慎重に差し出し、ウナに申し訳ない気持ちを伝えた。ジファンは初めて自分の状況を説明し、ウナは温かく抱きしめて彼を勇気づけた。

ウナは「のどが渇いたシカ」が養護施設を支援するという知らせを聞いて、子どもたちと親しくなれる舞台を準備することにした。「のどが渇いたシカ」のスタッフは子どもたちが自分たちを怖がると思って姿を隠したが、ウナの助けを借りて変身し、子どもたちの笑いを引き出した。

ジファンは養護施設で子どもたちとスタッフが遊ぶと聞いて駆けつけた。そこでみんなが幸せそうに笑う様子を見て、ジファンも笑みを浮かべた。

ジファンはウナに愛情と幸せという新しい感情を学び、過去を告白した。ウナはジファンの話を黙って聞き、温かくエールを送った。

WOW!Korea提供

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2024.07.19