ダンスパフォーマンス後は、カン・ギヨンが引いた数字の数にぴったり合うような質問を考え、成功したらその日の夕食が豪華になるという「〇人を選べるか!?ゲーム!」や「カン・ギヨン vs ファン じゃんけん対決!」、クイズを解いてファンからその答えになるアイテムを借りてくる「そのアイテム持ってる!? 連れてきて競争!」といったゲームが行われ、ステージ上だけでなく、客席に降りてファンと間近に交流する時間が設けられ、ファンを大興奮させていた。
最後に、カン・ギヨンは「ファンミーティングは3回目なので、もっと余裕を持ってイベントをしなきゃと思っていましたが、すごく緊張してしまいました。僕は俳優になったことそのものが本当に奇跡的だったと思います。さらに、愛してくれるファンがいること、こうして大勢の方に集まっていただいていることが奇跡的だと思います。みなさんの日常の中にも、そのような奇跡や幸せでいっぱいの日々を過ごしていただけたらうれしいです。きょうは4回目のファンミーティングを楽しみにしながら眠りにつきたいと思います。ありがとうございました」と感想を述べ、ファンとの再会を約束。
次回作については、「おそらく、映画になると思います。年末くらいになると思うのですが、ジャンルはファンタジーアクションになりそうです」と話し、ファンの期待感を高めた。
そして、最後の曲を歌う前に水を一口飲んでから、「大阪のファンミーティングが最初で最後かと思っていましたが、3回目にたどり着くことができました。もう大変なことになりました。止まることができません。これからもずっとお会いしましょう。アイシテル」と伝え、misiaの「Everything」を披露。胸に手を当てながら優しく繊細な歌声で歌い、彼の想いをファンの心に届けた。歌い終わり、手を大きく広げてファンの拍手を全身で受け止めてから深くお辞儀をすると、「ありがとうございます」と伝え笑顔でステージを去っていった。しかし大きな拍手はアンコールを求める手拍子に変わり、その手拍子は大きくなるばかり。
すると客席が暗転し、そこへ力強いドラムサウンドが響くと、客席から悲鳴のような歓声が沸き起こり、客席の後方からカン・ギヨンが登場! TOYの「Passionate Goodbye」を歌いながら客席をまわり、「♪熱く、熱く、さよなら」という歌詞に合わせて手を振り、笑顔でお別れ。
最後は大きなハートを手で作ってファンに届け、始終笑顔に包まれた和やかな雰囲気のなか、カン・ギヨンの3回目のファンミーティングは大盛況のうちに幕を閉じた。
取材:Korepo(KOREAREPORT.INC)
















