「Forestella」チョ・ミンギュ、ソロコンサートを成功裏に終了…「アンコールコンサートも準備予定」

韓国クロスオーバーグループ「Forestella」のリーダーチョ・ミンギュがソロ単独コンサートを成功裏に終えた。

チョ・ミンギュは2日と3日、ソウル・クァンウン(光云)大学の東海文化芸術館大劇場で単独コンサート「MONO DRAMA」を開催し、2日間にわたり3千人余りの観客を動員して目を離すことのできない公演を披露した。


今回の公演はチョ・ミンギュが直接公演の企画と制作に参加したもので、さらに意味が大きかった。 特に彼は自らも衝撃を受けるほどの新鮮な音楽でプログラムを構成し、1940年代からさまざまな時代の音楽と共にその時代のモノクロ映画の中の一場面で観客を招待するモノドラマ形態のステージを見せた。

特にチョ・ミンギュは先月28日に発売した新曲「Recuerdos de Buenos Aires」をはじめ、深みのあるタンゴジャンルをスペシャルゲストのバンドネオン奏者コ・サンジと共に披露するなど観客をタンゴの魅力に引き込んだ。

チョ・ミンギュは「観客の皆さんが私に春を持ってきてくれたように、この公演が皆さんにさわやかな記憶として残り、思い出すたびに心が温かくなり、力を与える公演になってほしい」と感謝の気持ちを伝えた。 また「アンコールコンサートも準備する予定だ。 近いうちにまた良い舞台でお伺いする」としてアンコールコンサートを予告した後、初のソロアルバム収録曲「希望でも絶望でもない一日」を最後の曲として熱唱し、熱い感動を与えた。

WOW!Korea提供

2024.03.04